【脇のセルフ脱毛】自宅でワキ毛の自己処理は?

自宅でできるセルフ脱毛のやり方/メリット・デメリット

脇のセルフ脱毛

セルフ脱毛の方法1・家庭用脱毛器のメリットとデメリット

家庭用脱毛器のメリット

家庭用脱毛器のメリットを紹介します。
自宅で好きなときにいつでも脱毛ができること。
脱毛サロンは、予約が必要でサロンまで行く手間がかかります。
家庭用脱毛器なら早朝、帰宅後深夜など、時間を気にせずマイペースで利用することが可能です。
他人に自分の身体を見られることなくムダ毛ケアができます。
脱毛サロンのスタッフは見慣れているとはいえ、お客側としては見られてあまりいい気分ではないですし落ち着かないもの。
家庭用脱毛器なら、お部屋で誰にも見られることなくムダ毛ケアができます。
経済的にもサロンに比べて大幅に安く脱毛できるのも家庭用脱毛器のメリットです。
大手サロンと比べると、家庭用脱毛器なら半額どころか10分の1の費用で脱毛できてしまうこともあります。

家庭用脱毛器のデメリット

家庭用脱毛器は、サロンで使われている脱毛器に比べて出力がかなり低いです。
そのため脱毛完了までに時間と手間がかかることがデメリットです。
自宅で家庭用脱毛器を使うときは、事前に肌を冷却しておく必要もあり、かなり時間がかかってしまうことな否めません。
家庭用脱毛器だと、照射できない箇所があるのもデメリットです。
背中など手が届かない箇所は家庭用脱毛器で照射することができません。
うなじや I ライン O ラインは手が届くものの直接見て照射することができないので家庭用脱毛器できれいに脱毛するのが難しい部分です。
家庭用脱毛器で照射が難しい部分は上手にできるようになるまでに慣れが必要です。
I ラインや O ラインのように粘膜の近くまで照射する場合は慣れないと皮膚を傷つけてしまう恐れもあります。

セルフ脱毛の方法2・除毛クリームのメリットとデメリット

除毛クリームのメリット

除毛クリームはムダ毛が気になったらすぐに自分で脱毛することができます。
家庭用脱毛器に比べて冷却したりする手間もかからず、クリームを塗って待つだけなので手間もかかりません。
除毛クリームは毛質にこだわらず、 太い毛でも細い毛でも一緒に除毛することができます。
サロンや家庭用脱毛器だと照射する光の波長によって効果が出やすいけど出にくい気に分かれてしまいますが 除毛クリームだとそういったことはありません。
除毛クリームは家庭用脱毛器やサロンに通ってムダ毛ケアをすることに比べるとはるかに安い価格で行うことが可能です。
手軽に自宅で脇などのムダ毛ケアをしたい方に除毛クリームはお勧めです。

除毛クリームのデメリット

除毛クリームは肌に塗ってしばらく待つだけで毛が抜けると言うかなり刺激の強いクリームです。
そのため敏感肌や肌が弱い方が除毛クリームを利用すると、 肌荒れの原因になってしまう恐れがあります。
また顔や VIO といったデリケートゾーンには除毛クリームは基本的に使用することができません。
除毛クリームは自宅で手軽にムダ毛ケアをすることができますが、毛根から毛が抜けるわけではないので除毛しても毛が生えにくくなるということはありません。
除毛クリームは何度使っても毛が少なくなることはないので、繰り返し購入する必要があります。
一時的に脇などのムダ毛を減らしたい方には使いやすいですが、新しく生えてくる気を減らしたいという方は家庭用脱毛器やサロンでムダ毛ケアをすることをお勧めします。

セルフ脱毛の方法3・シェーバー(電気シェーバーまたはカミソリ)のメリットとデメリット

シェーバーのメリット

シェーバーでのセルフ脱毛のメリットは自宅で手軽に誰でもできることです。
カミソリならお風呂やシャワーのときに同時に行うことで、温めてムダ毛を柔らかくし剃りやすい状態にしてからお手入れすることができたりと、手間をかけずに行うことができます。
カミソリは1本あたり100円以下で購入することもできるのでコストパフォーマンスもとても良いです。
毎回使い捨てできるから衛生面でも常に清潔な状態で使えることもメリットの1つといえます。
電気シェーバーならさらに簡単お手入れできます。
脇のムダ毛を温めたりせずにすぐにお手入れできるので、忙しいときやお出かけ前などにも手軽にセルフ脇脱毛できるのは大きなメリットです。
さらに電気シェーバーならカミソリのように傷つける心配もないので安全にセルフ脇脱毛が行えます。

シェーバーのデメリット

カミソリで脇のセルフ脱毛をするときのデメリットは、脇を傷つけやすいことです。
カミソリは手慣れた人であっても、ちょっと手元がくるうだけで肌を傷つけてしまいます。
カミソリはムダ毛を温めたり柔らかくして、シェービングフォームなどを使ってから剃らないとうまくお手入れできないばかりか、傷つけやすくなってしまうので手間がかかるのもデメリットです。
電気シェーバーはカミソリに比べると格段に安全で肌を傷つけにくいですが、カミソリに比べると深剃りできないケースが多いです。
特に脇のようにしっかりと剃ることが難しい箇所だと毛穴近くの毛まで剃ることができず、ぽつぽつと黒い剃り残しが残ってしまうケースも。
電気シェーバーだときれいに剃れないことがあるのがデメリットです。
またすぐに脇のムダ毛が目立ってしまうのもデメリットといえます。

セルフ脱毛の方法4・毛抜きのメリットとデメリット

毛抜きのメリット

セルフで脇の脱毛をする時に毛抜きを使うメリットですが、費用がほとんどかからないこと、誰でもすぐにできることくらいです。
基本的に毛抜きで脇のムダ毛を処理することに対してはデメリットしかないのであまりお勧めはできません。
普段から脇のムダ毛を処理していて、2?3本目だった時に毛抜きで抜くというくらいであれば肌負担もかかりませんし手軽にできるのでいいと思います。
また毛抜きは100円ショップでも手に入るくらい安く手軽に入手することができます。
ただしやすい毛抜きは毛が抜けにくく痛みも強いので毛抜きをよく使うのであれば少しくらい高くても高性能な毛抜きを購入することをお勧めします。

毛抜きのデメリット

毛抜きは何と言っても痛みを伴うのが一番のデメリットです。
場所によってはあまり痛みを感じない部位もありますが、脇のように肌が弱い部分は痛みを強く感じやすいです。
毛抜きでムダ毛を処理すると肌の負担が大きく毛を抜いた後に毛穴が盛り上がってしまいブツブツした肌になってしまいます。
毛抜きは毛根からしっかりと毛が抜けるわけではないので、 毛根が残ってしまい埋没毛という皮膚に毛が埋まってしまうような状態になることもあります。
肌への負担も大きく一時的にではなくなるもののまた生えてきてしまいますし何より痛いので毛抜きで脇のムダ毛を処理することはあまりお勧めできません。

セルフ脱毛の中で除毛や減毛ができるのは家庭用脱毛器だけ!

自宅でセルフ脱毛する方法をいくつか紹介してきました。
その中でも除毛や減毛ができるのは家庭用脱毛機のみです!
特にワキのように頻繁にムダ毛ケアをする部位であれば 繰り返しムダ毛処理をしていくと肌に負担がかかり肌荒れの原因となってしまいます。
家庭用脱毛器を使うことで個人差はありますが確実に除毛や減毛ができるので、 使い続けることでムダ毛の処理が楽になってきます。
家庭用脱毛器以外の方法も一時的にムダ毛を減らすことはできますが、 痛みを伴ったりムダ毛の量自体を減らすことができないといったデメリットも多いです。
自宅での脇のムダゲ処理の手間を減らしたいのであれば家庭用脱毛器でケアをしていくのがおすすめです。

脱毛サロンと家庭用脱毛器の比較/セルフ脇脱毛のメリット・デメリット

脇のセルフ脱毛

料金の比較

脱毛サロンの脇脱毛は低料金プランが多くコスパがいい

脱毛サロンでは脇脱毛のみを行うプランがあります。
サロンによって金額の差はありますが、 基本的にどのサロンであっても脇脱毛のみのプランは低価格であることが多いです。
脇脱毛は低料金プランで コストパフォーマンスが高い脱毛プランと言えます。
サロンによっては全身脱毛のみでワキ脱毛だけのプランがないこともあります。
脱毛サロンでワキ脱毛だけを受けたい方は、公式サイトなどでワキ脱毛だけのプランがあるかどうか確認してからカウンセリングを申し込むことが重要です。
脇脱毛はムダ毛処理をする回数が多い部位もあるので、脱毛サロンで確実に施術してもらうことで脇のムダ毛処理を減らすことができます。

家庭用脱毛器は脱毛サロンの脇脱毛プランよりも高額なケースが多い

家庭用脱毛器を買って自宅で脱毛した方が脱毛サロンに通うより安いと思っている方は多いのではないでしょうか。
実はほとんどの脱毛サロンの脇脱毛プランはかなり低価格です。
人気の家庭用脱毛器の価格よりも脱毛サロンの脇脱毛のみのプランの方が安いケースも多いです。
家庭用脱毛器を買って自宅で脱毛した方が安く上がると考える方が多いですが、 実際のところ脱毛サロンでワキ脱毛のみを行った方が安いことも多いですし、サロンの方が脱毛器の照射パワーも強くプロのスタッフが施術をしてくれるので脱毛効果は高いです。
家庭用脱毛器を買う前に脱毛サロンの脇脱毛のみのプランの料金も比較検討してみることをお勧めします。

効果の比較

脱毛サロンは照射の出力が強く高い脱毛効果を得られる

家庭用脱毛器と脱毛サロンの脱毛器一番の違いはと言うと、脱毛器の照射の出力の違いです。
家庭用脱毛器は自宅で素人が扱うものなので、サロンの脱毛器に比べて照射の出力がかなり抑えられた設計となっています。
そのため同じ回数脇のムダ毛に照射をしても脱毛サロンの方が脱毛効果が実感できる確率が非常に高いです。
脱毛サロンの脱毛器だと冷却しながら照射ができるような 機能が搭載されていたりするので、 性能が高く痛みを感じにくく肌への負担も少なく施術を行うことが可能です。
家庭用脱毛器でも高額になると脱毛サロンの脱毛器のような機能が搭載されている機種もありますが、 サロンの脇脱毛の総額よりもかなり高くなってしまうことがあります。
脱毛効果をしっかり得たい方はサロンで脇脱毛を受けるのがおすすめです。

家庭用脱毛器はサロン級の脱毛効果を得られる商品もある

家庭用脱毛器はサロンの脱毛器の照射の出力に比べるとだいぶパワーが落ちるとお伝えしました。
しかし家庭用脱毛器の中にはサロン級の脱毛効果が得られる商品もあります。
ただしお値段はかなり高額になってしまいます。
それこそサロンの脇脱毛のみのプランよりも高いものがほとんどです。
この記事の一番下にも人気の家庭用脱毛器をいくつかご紹介しています。
それらはどれも脱毛サロン並みの脇脱毛の効果が得られる家庭用脱毛器ばかりです。
脱毛サロンに通うよりも自宅で脇のムダ毛ケアをしたいといった方は、この記事の一番下にある人気の家庭用脱毛器を参考にしてみてください。

脱毛期間の比較

脱毛サロンの脇脱毛は1~2年ほど必要

脱毛サロンで脇脱毛を行うとムダ毛が気にならなくなるくらいツルツルになるには個人差はありますが1年から2年ほど必要になります。
一般的な脱毛サロンだと1ヶ月から2ヶ月に1回のペースでワキ脱毛の施術を行うことができます。
脇脱毛が完了するには1年から2年間ほど必要ですが、回数で換算すると12回から18回程になります。
脇脱毛の効果を実感し始めるのはだいたい6回目あたりからです。
ツルツルになるにはその場合の12回から18回ほどが目安になります。
6回目あたりでも自己処理はかなり楽になります。
12回を超えると自己処理はほとんど必要なくなる方が多いです。
脱毛サロンに通ってもすぐにワキのムダ毛処理をする必要がなくなるということはないことを知っておきましょう。

家庭用脱毛器はムダ毛が気になるときだけ気軽に使える

家庭用脱毛器はサロンの脱毛機に比べると照射パワーが弱いのです。
そのため脱毛サロンで脇脱毛を行うよりも完了までに時間がかかります。
ただし家庭用脱毛器はサロンよりも脱毛の間隔が短い期間で使うことができます。
個人差はありますが一週間おきの感覚で使っていただいても問題ありません。
脱毛サロンは予約を取ってから施術をするのでムダ毛が気になる気にならないは関係なくスケジュールに沿って施術を受けなければなりません。
家庭用脱毛器ならムダ毛が気になる時だけ使って脇のムダ毛処理をすることができます。
時間はかかっても自宅でマイペースで脇脱毛したいという方は家庭用脱毛器がおすすめです。

安全性の比較

脱毛サロンは医療機関と提携しているケースが多いため安心感がある

脱毛サロンは医療機関と提携しているケースが多いです。
そのため万が一肌トラブルが起きてしまったとしても、提携している医療機関に診察してもらうことが可能です。
脱毛サロンと提携しているので、サロンでの施術が原因であれば無料でみてもらえる可能性も。
特に脇脱毛のように、肌が弱いデリケートな部位の施術は肌トラブルが他の部位に比べて出やすい傾向にあります。
赤みやかゆみなど軽い症状であればまだしも、ヤケドなどひどい症状だと完治するまでに時間がかかってしまいます。
大手の脱毛サロンであればほとんどのサロンが医療機関と提携していますが、公式サイトで医療機関と提携しているかどうか確かめてから契約することで安心して脱毛することができます。

家庭用脱毛器は安全性は高いが肌トラブルなどは自己責任となる

家庭用脱毛器はメーカーや機種によっても差がありますが、基本的に安全性は高く設計されています。
よほど怪しい家庭用脱毛器や安すぎる海外製の商品でなければ、説明書どおり使っている限りそうそうひどい肌トラブルが起きる可能性は低いです。
それでも体調や肌の状態によっては、説明書通りに使っていても、肌トラブルが起きてしまうことがあります。
また間違えた使い方や照射出力を強すぎに設定すると肌トラブルが起きやすくなってしまいます。
原因はどおあれ、家庭用脱毛器を使って肌トラブルが起きても全て自己責任となってしまいます。
医療費や治療費など全て自己負担になってしまうことを知っておきましょう。

脱毛サロンのデメリット

デメリット1・施術を止めると再び生えてきてしまうことが多い

脱毛サロンの施術は、医療脱毛クリニックで行う施術とは違い永久脱毛することができません。
そのため脱毛サロンに継続して痒いムダ毛がなくなってツルツルの肌になっても、施術を止めてしまうと再び胸毛が生えてきてしまうケースが多いです。
脱毛サロンの一番のデメリットは、施術を止めるとムダ毛が生えてきてしまうことです。
特に脇のように毛が生えるペースが速い部位に関しては、脱毛サロンでの施術をやめて期間が経つとすぐにムダ毛が生えてきてしまう可能性が高いです。
脱毛サロンでワキ脱毛を行うなら永久保証や障害メンテナンスができる保証があるところを選ぶとムダ毛が再び生えてきてもケアをすることができるのでおすすめです。

デメリット2・脱毛効果を持続するためには通い放題プラン(回数無制限)が必要になり高額になる

脱毛サロンは通い続けないとムダ毛が再び生えてきしまうことをお伝えしました。
そのため脱毛効果を持続するためには回数無制限の通い放題プランなどに契約する必要があります。
回数無制限の脱毛通い放題プランは、 基本的にどこの脱毛サロンであっても一番高い料金プランになっています。
脱毛サロンのデメリットとして脱毛効果を持続するためには高額のプランに契約しなければならないこともひとつです。
ワキ脱毛だけの脱毛プランであれば安いのですが、脇脱毛の回数無制限のプランはどこの脱毛サロンでもほとんど見かけたことがありません。
ワキ脱毛も脱毛サロンで効果を持続させたければ全身脱毛の通い放題プランに契約する必要があるのでどうしても料金が高額になってしまいます。

家庭用脱毛器のデメリット

デメリット1・照射の出力が弱く脱毛効果を実感するのに時間がかかる

家庭用脱毛器は照射の出力が脱毛サロンで使われている脱毛機に比べて弱く設定されています。
そのため脱毛効果を実感するまでに時間がかかるのがデメリットの一つです。
脱毛効果を少しでも早く実感したい方には家庭用脱毛器はお勧めできません。
脱毛効果を実感するまでに時間はかかりますが、 脱毛効果が全く出ないというわけではありません。
脱毛サロンだと体調が少しくらい悪くても予約を取るのが難しいので無理して施術を受けに行ってしまいがちです。
家庭用脱毛器だと自宅でいつでも好きな時に照射することができるので、 体調や自分の都合を優先して脱毛を進めることができます。
家庭用脱毛器は照射の出力は弱いですがマイペースで脱毛をしていきたい人にとってはお勧めです。

デメリット2・手が届かない範囲の脱毛が難しい

家庭用脱毛器でセルフでワキ脱毛を行う時は自分で脇のムダ毛に照射しなければなりません。
脇のように自分の目で確認して照射できる部分は問題ないのですが、見えない所や手が届きにくいところの脱毛は家庭用脱毛器だとしっかりと照射するのが難しくなります。
家庭用脱毛器だと手が届かない範囲の脱毛が難しいことがデメリットとして考えられます。
ただしセルフで脇脱毛だけ行うのであれば、十分手が届く範囲内なので家庭用脱毛器でのムダ毛ケアもしっかりと脱毛効果を得ることができます。
背中や I ライン O ラインといった手が届きにくい範囲の脱毛を行う場合は、 サロンでプロのスタッフにやってもらうことをお勧めします。

脱毛効果を維持したい方や、好きなタイミングでお手入れをしたい方は家庭用脱毛器がおすすめ!

家庭用脱毛器は一度購入してしまえば、 カートリッジの寿命が来ない限り何時でも好きな時に自宅で追加料金なしでお手入れをすることができます。
脱毛サロンだと契約期間が終わってしまったり、 購入した回数文が終わってしまうと脇のムダ毛のお手入れができなくなってしまいます。
サロンでの脱毛は永久脱毛ではないので、 通うことをやめてしまうとまたムダ毛が生えてきてしまいます。
家庭用脱毛器なら脱毛器の寿命が来ない限り半永久的に使うことができます。
ムダ毛が気になった時に家庭用脱毛器を使うことで脱毛効果の維持が簡単にできます。
脇は人目につきやすくムダ毛のお手入れを頻繁にしなければならない部位です。
家庭用脱毛器ならいつでも好きな時にセルフでお手入れができますし、 脱毛効果の維持も追加料金なしで出来るのでおすすめです。

セルフ脇脱毛におすすめの家庭用脱毛器の選び方

脇のセルフ脱毛

選び方1・痛みが少ないフラッシュ式がおすすめ

セルフ脇脱毛におすすめの家庭用脱毛器は主に2種類あります。
フラッシュ式とレーザー式の2種類です。
レーザー式は脱毛効果はフラッシュ式より高いのですが痛みがかなり強いのが難点。
家庭用脱毛器は継続して使用することで効果が出てくるもの。
痛くて使わなくなってしまうといくら脱毛効果が高くても意味がありません。
フラッシュ式は脱毛効果はレーザー式に比べて落ちますが、継続して使うことで効果は出てきます。
フラッシュ式なら痛みも少ないので長く継続して使っていても肉体的にも精神的にも負担が少なく続けやすいです。
脇は痛みを感じやすい部位なので、痛みが少く無理なく続けられるフラッシュ式がセルフ脇脱毛におすすめです。

選び方2・カートリッジ交換ができるものはコスパがいい

セルフ脇脱毛におすすめの家庭用脱毛器を選ぶならカートリッジ交換ができるものがコスパが良いです。
脇脱毛は長期間継続して行っていくものなので、最低でも1?2年は使い続けます。
メーカーや機種によって差がありますが、カートリッジの寿命がきてしまうと家庭用脱毛器が使えなくなってしまいます。
カートリッジ交換ができないタイプだと、本体まるごと買い替えになってしまいます。
カートリッジ交換ができるタイプだと、カートリッジだけ買えばまた使えるのでコスパがとても優れています。
最初の値段は少し高くても、カートリッジ交換ができる家庭用脱毛器は長い目でみるとコスパが良いので脇脱毛におすすめです。

選び方3・脇脱毛に適したアタッチメントがあるものがおすすめ

家庭用脱毛器には様々な種類があり、脇脱毛のようなデリケートゾーンに対応していない商品もあります。
逆に脇脱毛に適したアタッチメントが付属している家庭用脱毛器もあります。
脇脱毛に対応している家庭用脱毛器であれば基本的には問題ありません。
脇脱毛専用のアタッチメントがついている家庭用脱毛器だと、より安全かつ効果的にセルフ脇脱毛ができます!
セルフ脇脱毛をしっかり行いたいなら、少し値段が上がっても脇脱毛に適したアタッチメントやカートリッジがついているものを選ぶのがおすすめです。
家庭用脱毛器の公式サイトにアタッチメントや専用カートリッジの有無が掲載されているので、気になる商品がみつかったら脇脱毛に向いているかチェックしてから購入を検討することをおすすめします。

セルフワキ脱毛におすすめの家庭用脱毛器ランキング

脇のセルフ脱毛

脇脱毛におすすめな家庭用脱毛器・ケノン

ケノンは、照射レベルを細かく設定できる脱毛器です。
痛みが苦手なユーザーでも、安心して使用できるのが特徴です。
ストレスなく脱毛できるので、家庭でも気軽に脱毛できると言えます。
但し、肌質によっては赤みがでることもあるので、照射レベルの設定には注意が必要です。
赤みがが出やすい場合は、付属の保冷剤を使って照射部位を冷却するのがお勧めです。
ケノンの脱毛効果を高めるには、継続的な照射が欠かせません。
効果の現れ方には個人差がありますが、早ければ2か月ほどから毛が薄くなっているのを実感します。
ケアは2週間間隔が推奨されており、約4~6回ほどの照射で脱毛効果が表れるのを期待できます。
継続てきに脱毛することで、毛が生えにくくなる体質にもなっていくわけです。

商品名 ケノン(KE-NON)
会社名 アローエイト株式会社
価格 69,800円(税込)
カートリッジ交換の有無
照射レベル 全30通りのオート設定可能
照射可能回数 300万発

【ケノンの口コミ・評判】脱毛器の効果はよくない?

脇脱毛におすすめな家庭用脱毛器・脱毛ラボホームエディション

脱毛ラボホームエディションは、脱毛サロンの脱毛ラボが開発した家庭用脱毛器です。
コンパクトでお洒落な外観も手伝って、数ある家庭用脱毛器の中でも高い人気を誇っています。
家庭用としては比較的に出力が高く、脱毛サロンに匹敵する脱毛効果を期待できます。
また、脱毛サロンと同等の出力でありながら、痛みが小さいというのも大きな魅力です。
脱毛ラボホームエディションは男女兼用となっており、痛みに弱い男性でも安心して利用できます。
髭はもちろん、足のすね毛など気になる部位を気軽に脱毛できるわけです。
基本モデルはピンクとホワイトが基調ですが、男性向けにブラック基調も用意されています。
家庭用脱毛器によっては、VIOの脱毛に適さない機器も出回っています。
一方、脱毛ラボホームエディションは、VIOの脱毛も問題なく行えます。

商品名 脱毛ラボ ホームエディション
会社名 Datsumo Labo.\脱毛ラボ
価格 71,478円
カートリッジ交換の有無
照射レベル 3段階
照射可能回数 30万発

関連ページ:【脱毛ラボホームエディション 口コミ】へ内部リンク

脇脱毛におすすめな家庭用脱毛器・トリア パーソナルレーザー脱毛器4X

トリアのパーソナルレーザー脱毛器4Xは、シリーズの累計でおよそ500万台も販売されている人気の家庭用脱毛器です。
当脱毛器の最大の特長は、レーザー脱毛を自宅で気軽に行えることです。
国内で家庭用レザー脱毛器が入手できるのは、トリアの製品だけです。
トリアはアメリカの医療機器メーカーであり、世界中に愛用者がいます。
それゆえ信頼性が高いので、国内のユーザーも安心して愛用できるわけです。
当機器はレーザー脱毛器なので、短期間で集中脱毛したい人に適しています。
また、ハンディタイプで、カートリッジの交換が要らないなのも魅力です。
パーソナルレーザー脱毛器4Xには特許のレーザー技術が使われており、様々な毛質や肌質に適用可能です。
実際、当レーザー脱毛器は、多くの脱毛クリニックにも導入されています。

商品名 トリア パーソナルレーザー脱毛器4X
会社名 トリア・ビューティ・ジャパン株式会社
価格 48,000円(税込)
カートリッジ交換の有無
照射レベル 5段階設定
照射可能回数 充電可能回数500回

関連ページ:【トリア 口コミ】へ内部リンク

脇脱毛におすすめな家庭用脱毛器・シルクエキスパート

ブラウンのシルクエキスパートは、照射レベルの自動調整機能が付いた家庭用脱毛器です。
カートリッジの交換が不要で、およそ40万回の照射が可能となっています。
当脱毛器には連続照射モードが搭載されており、照射レベルを低めに設定すれば、短時間で広範囲をケアできます。
また、コードタイプなので充電切れを気にせず照射できるのもポイントです。
何より、肌に当てるだけで自動で照射レベルが設定されるのがメリットです。
シルクエキスパートには、柔らかモードや超柔らかモードが搭載されており、自分の肌質に応じてストレスなく脱毛できます。
自動調整モードで痛みを感じたら、より痛みの小さいモードに切り替えれば良いわけです。
当脱毛器は肌へのダメージが小さいので、殆どの部位に照射できるのも大きな魅力です。

商品名 シルクエキスパート Pro5
会社名 BRAUN
価格 79,800(税込)
カートリッジ交換の有無
照射レベル 10段階で自動調整
照射可能回数 約40万発

関連ページ:【シルクエキスパート 口コミ】へ内部リンク

脇脱毛におすすめな家庭用脱毛器・レイボーテ

ヤーマンのレイボーテは、VIOにも対応可能な防水仕様の家庭用光脱毛器です。
ヤーマンは、40年以上の実績を持つ美容機器メーカーとして知られます。
付属品として3種類のアタッチメントがついており、各部位に合わせて照射できます。
また、アタッチメントの装着により、自動的に最適なモードに切り替わるのもポイントの一つです。
加えて、自分で照射レベルを調整することもできます。
当光脱毛器は最速0.5秒で照射できるので、広範囲の脱毛をする場合に便利です。
さらに、専用アプリがiPhone向けに開発されており、ケア済みの部位の記録が簡単に行えます。
レイボーテは男女兼用となっており、男性の濃い髭の脱毛にも利用できます。
そのハイパワーは脱毛サロンでも定評があり、高い脱毛効果を期待できます。

商品名 レイボーテヴィーナス プロ
会社名 ヤーマン
価格 99,000円 (税込)
カートリッジ交換の有無
照射レベル 5段階
照射可能回数 約40万発

関連ページ:【レイボーテ 口コミ】へ内部リンク
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自宅での脇脱毛の方法やおすすめの家庭用脱毛器のまとめ

自宅でセルフ脇脱毛をするときの方法や注意点についてまとめてきました。
家庭用脱毛器と脱毛サロンを比較して、それぞれのメリット・デメリットも紹介しました。
家庭用脱毛器は出力はサロンに比べて弱いので脱毛効果が出るまでに時間はかかりますが、安い値段でマイペースで脇脱毛できるのが大きなメリットです。
人気の家庭用脱毛器だと冷却機能なども搭載しており、出力も高く脱毛サロンと同等の脱毛効果を得られる商品もあります。
脇脱毛で家庭用脱毛器を使うならカートリッジ交換ができる商品を選ぶとコスパもよくておすすめです。
レーザー式は脱毛効果が高いですが痛みが強いので、痛みが少ないフラッシュ式のほうが無理なく継続できるのでおすすめです。

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