【家庭用脱毛器でVIO脱毛のやり方】自宅での脱毛と脱毛器

VIOにおすすめの家庭用脱毛器の選び方3つのポイント

家庭用脱毛器VIOやり方

選び方1・VIOへの使用がOKの脱毛器を選ぶ

家庭用脱毛器はいくつも種類がありますが、家庭用脱毛器ごと出力レベルなどが異なるので脱毛できる範囲が異なります。
Vラインだけ脱毛可能なものや、IOラインまで可能な光美容器があったりします。
「私はVラインだけ脱毛できればいいや」
ということで、Vラインだけできる家庭用脱毛器を購入した後、やっぱIOラインも脱毛したいなぁ、となったら、新たに家庭用脱毛器を買わなければならなくなります。
そのような失敗をしないためにも、家庭用脱毛器を選ぶ際にはVIOへの使用OKの脱毛器を選ぶことが重要です。
Iラインは粘膜を避けて光照射する必要があるので、細かい部分への照射がしやすい形状の家庭用脱毛器だと、より一層VIOラインの脱毛がしやすくなるのでおすすめです。

選び方2・照射パワーを細かく設定できる脱毛器を選ぶ

VIOラインは非常にデリケートな部分なので、皮膚も刺激に弱く痛みを感じやすい部分です。
脱毛で早く結果を出すには照射が強い家庭用脱毛器を使うのが効果的なイメージがありますが、VIOラインの脱毛では照射レベルを高くして脱毛するのはおすすめできません。
VIOラインは身体の他の箇所に比べて痛みを感じやすいので、他の部分の皮膚と同じ感覚で照射するとダメージを負ってしまいます。
そのため照射パワーが強い家庭用脱毛器よりも、照射の強弱を細かく設定できる脱毛器の方がVIOラインへの脱毛にはおすすめです。
細かく設定するのが面倒、どのくらいの強さに調整したらいいのか分からない、という方は、脱毛する部分の肌の色を読み取って自動で照射パワーを調整してくれる家庭用脱毛器を選ぶと調整の手間が省けるのでべ便利でおすすめです。

選び方3・冷却機能付きなど機能性が高い脱毛器を選ぶ

VIOラインはデリケートゾーンなので、他の部位の脱毛に比べて慎重かつ丁寧に脱毛することが大切です。
脱毛する際は、家庭用脱毛器でも脱毛サロンであっても脱毛前と後にしっかり冷やすことが重要です。
しかし、自宅で脱毛する際に、VIOラインを冷却するために保冷剤などをVIOラインにあててから行うのは手間もかかるし時間もかかってしまいます。
数多くのメーカーから様々な家庭用脱毛器が販売されていますが、機能性は千差万別で、機能性が高いものだと冷却機能がついており、サロンでの脱毛のように脱毛箇所を冷やしながら照射することができます。
そのような機能性が高い家庭用脱毛器を選ぶことで、冷やす手間が省けたり、照射箇所へのダメージを少なくする光照射だったりと、時間もVIOへの負担も減らしながら脱毛を行えます。
価格と相談しながらにはなりますが、より高性能の家庭用脱毛器を選んだ方がVIOへの脱毛にはおすすめです。

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家庭用脱毛器でvio脱毛のやり方・手順

家庭用脱毛器VIOやり方

手順1・腕などで照射テストを行う

VIO脱毛に適した、もしくは専用の家庭用脱毛器であったとしても、いきなりVIOへの照射をするのは大変危険です。
家庭用脱毛器の製造過程で、照射テストなどは行われてはいますが、皮膚の強さや刺激に対する痛みの感覚は十人十色で人それぞれ異なります。
最小レベルの照射パワーであっても、人によっては強い痛みを感じるかもしれませんし、肌の弱い方で身体の中でも特に肌が弱い部分でもあるVIOなら軽いヤケドを負ってしまう危険性もあります。
そのため、家庭用脱毛器でVIO脱毛をする前に、腕や脚など比較的皮膚の強い部分で照射テストを行っておきましょう。
最も弱いパワーで照射してみて、腕などでも痛みを感じるようだったら、脱毛前後の冷却をしっかり行ったり、脱毛後の保湿をより丁寧に行うなどしてVIOラインの肌のダメージを減らすことができます。

手順2・脱毛箇所は事前に自己処理を行う

VIOラインに限らず脱毛は事前の自己処理が必須作業です。
脱毛の光照射は、皮膚の外側の毛の部分ではなく、皮膚の深層である毛根の部分に働きかけるもの。
それなのに皮膚の外側に毛があると、皮膚の内側に光が届きにくくなるばかりか、毛が焼けて皮膚がヤケドしてしまう恐れもあります。
そのためにも脱毛箇所は事前にキレイに自己処理を行っておきましょう。
自己処理は、脱毛箇所のムダ毛を剃るのですが、VIO専用の電気シェーバーが肌への負担もかけにくくおすすめです。
電気シェーバーをかける際の注意点としては、「毛流れに沿って剃る」「毛が乾いた状態で行う」」「毛が長い場合は軽くカットしてからシェーバーを使う」といったところ。
カミソリや毛抜きなどに比べて電気シェーバーは負担をかけにくいですが、何度も同じ箇所にあてたり強くあてすぎると皮膚に傷がついてしまったりするので、肌の上を滑らせるようにやさしくあててください。

手順3・照射前はしっかり冷却する

ムダ毛の自己処理をしたら、次はしっかり冷却してください。
冷却をおろそかにすると、肌が赤くなったりするばかりか、痛みが出やすくなってしまいます。
家庭用脱毛器によっては、冷却用アイスパックが付属していたりしますが、無い場合は柔らかいアイスノンやケーキなどのテイクアウトの際に付いてくる保冷剤を軽く解凍させて柔らかくなったものが使いやすいです。
性能のよい家庭用脱毛器だと、冷却機能付きで冷却しながら照射できますが、それでも事前にしっかり冷やしておくことで、より痛みを感じにくくなり、肌への負担も大きく減らすことができます。
家庭用脱毛器の冷却機能だけに頼らず、ご自身でもしっかり照射前に冷やしてから脱毛を行いましょう。

手順4・弱い照射パワーから始める

脱毛は強い照射パワーで行った方が確実に早く脱毛効果が表れます。
しかし、焦りは禁物です。
特にVIOラインは他の肌に比べて刺激に弱いので、初めから強い照射パワーで脱毛してしまうと、赤くなって痛みがでたり、弱い方だと軽いヤケドと同じような状態になってしまいます。
そのような状態になると、肌のダメージが完全に回復してからでないと、再び脱毛照射が行えないので、結果遠回りになり脱毛完了まで時間がかかってしまいます。
VIO脱毛は弱い照射パワーから始めるのが、VIO脱毛をより早くかつ安全に行うためにも重要なポイントです。
またVIOラインの中でも、Vラインから行うのがおすすめです。
VラインはVIOの中では一番脱毛照射をしやすく、粘膜からも離れているので照射しやすい部分です。
Vラインに脱毛を行って特に問題がなければ、IOラインに進んでいくと安全にVIO脱毛をおこなえるでしょう。

手順5・照射後もしっかり冷却する

痛みに強い方や脱毛を経験者だと、低レベルの照射パワーで行うVIOラインの脱毛はそんなに負担が感じられないかもしれません。
しかし、実際はVIOラインは刺激に弱い部分なので見えないだけでかなりダメージを受けています。
そのため照射後はしっかり冷却を行ってください。
照射前に使った保冷剤などがまだ冷たければ同じものを使ってもらってもOKです。
VIO脱毛に時間がかかった、部屋が暑くて保冷剤や冷却材がぬるくなってしまっていたら、新しいものを使いましょう。
脱毛後の冷却のことも考えて、家庭用脱毛器を使用する際は、保冷剤やアイスノン、氷袋などをある程度余裕もってそろえておくのがおすすめです。
冷やす程度としては、肌の感覚がなくなるくらい、照射後に痛みや熱を持った感じがある場合は、痛みや熱っぽさがなくなるまで冷やしましょう。
しばらくすると、また熱っぽさや痛みが出てくるので、時間はかかりますがそういった症状がでなくなるまで数回冷却を繰り返してあげると、翌日以降のVIOへの負担が大きく軽減できます。

手順6・脱毛後はしっかりと保湿を行う

VIOに限らず脱毛後の肌は乾燥しやすくなっています。
乾燥は肌への負担が大きく想像以上にダメージを与えてしまいます。
脱毛後の保湿ケアを念入りに行うことで、肌荒れを防ぎ、光照射のダメージも早く回復してくれます。
肌が早く回復すればするほど、次回以降の照射間隔が狭まりますので、早く脱毛も完了してくれるのです。
またいくら脱毛をしてVIOラインのムダ毛がキレイになっても、肌荒れがひどくガサガサ肌やぶつぶつ肌になっていたら、大事なときにパートナーにひかれてしまうことも考えられます。
VIOはデリケートな部分なので、保湿ケアも丁寧に行ってください。
脱毛後の保湿ケアは美しい脱毛のためにもとても重要な手順なので、気を抜かずに念入りに保湿をしてください。

Vラインの安全な自己処理方法について

VラインはVIOラインの中で唯一直接目で見てお手入れできる箇所です。
Vラインの毛は座った状態でも立って片足を椅子などの上においた状態でもどちらでもやりやすい体勢で行えます。
Vラインの毛は夏場にビキニを着る前に自己処理をすることが多い箇所なので経験者も多いと思います。
毛を剃るだけなので、基本的には水着を着るときの自己処理のやり方と同じで問題ありません。
カミソリを使って自己処理している方が多いと思いますが、カミソリだと肌へのダメージが大きく照射の際により負担をかけてしまうので、できれば電気シェーバーを使うことをおすすめします。
どうしてもカミソリを使う場合は、しっかり保湿してクリームやジェルを使い肌への負担をできる限り軽減させて剃ってください。
Iラインに近い直視できない部分は、椅子に座り、正面に鏡を置いた状態で両足を開いて剃るとスムーズに自己処理できます。
剃る際は片方の手で少し伸ばすようにし、毛流れに沿って剃毛すると負担なくキレイに剃ることができます。

Iラインの安全な自己処理方法について

Iラインは基本直接見ることができない部分なので、Vラインと同じく椅子に座り正面に鏡を置いた状態で自己処理をします。
椅子の下や座る部分の下にも新聞紙など引いて行うと後片付けが簡単です。
お風呂場にイスを置いて自己処理するのも後始末が楽に行えます。
片手でIラインが見えやすいように軽く広げながら剃るとスムーズに行えます。
Vラインよりデリケートな部分なので、より慎重かつ丁寧に行いましょう。
Oラインに近い箇所になると、座った状態でも鏡で見にくくなるので、新聞紙を敷いた上にしゃがむ、もしくは片膝を付いた体勢だとやりやすくなります。
しゃがむか片膝をついた状態で下に鏡を置くと、IOラインが見やすくなるのでしっかり処理ができます。
粘膜に近い部分の剃毛が不安な方は、白めのショーツを履いて粘膜を保護しながら処理すると安全に自己処理が行えます。

Oラインの安全な自己処理方法について

Oラインは自己処理が最も難しい部分です。
目で直接見ることは不可能な場所なので、鏡を見ながら慎重に自己処理を行いましょう。
気にならなければ、パートナーに沿ってもらうのも一つの方法です。
Oラインの自己処理を行うときの体勢ですが、床に鏡を置いた状態で鏡の真上から腰を落として中腰の姿勢で行う、もしくは姿見の前に仰向けになり両脚を抱えた状態のどちらかで行うのがおすすめです。
どちらの体勢もかなり無理のある姿勢なので、休憩をはさみつつ自己処理をしていってください。
毛が長い場合は、刃先の丸いスキンガードのあるハサミかヒートカッター(電動トリマー)、電動シェーバーに付属のアタッチメントなどを使用して傷つけないように慎重にカットしましょう。
Iラインと同じく、ショーツを履いてずらしながら少しずつカットしてくと粘膜部分を傷つけずに自己処理ができるのでおすすめです。

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痛くない!熱くない!正しいVIO脱毛のやり方

家庭用脱毛器VIOやり方

照射パワーは最小からスタートし徐々に照射レベルを上げましょう

家庭用脱毛器でVIO脱毛するときのコツは、焦らない、急がば回れの精神が大切です。
家庭用脱毛器の照射パワーが強いほど脱毛効果があるし早く脱毛が完了するといったイメージを持っていると思います。
実際そうなのですが、VIO脱毛で同じ感覚で照射してしまうと間違いなく失敗します。
VIOは身体の中でも非常にデリケートな部分です。
想像しているよりもかなり刺激に弱いので、脚や腕などと同じ感覚で脱毛すると確実に赤みや痛みが出てしまいます。
脱毛は脱毛間隔が短く行えた方が早く終わります。
しかし、赤みや痛みが出たり、ひどいと軽いヤケドのような状態になると、完治するまで次の照射ができません。
VIOラインは肌トラブルが起きやすい部分でもあるので、物足りないと感じでも照射パワーは最小からスタートして徐々に照射レベルを上げていくのがおすすめです。

照射前後は感覚がなくなるくらいにしっかり冷却する

照射前の肌の冷却もつい面倒で雑になってしまいがちですが、VIOラインの脱毛を安全かつ無事に行うためにも欠かせないポイントです。
家庭用脱毛器の照射前は肌の感覚がなくなるくらいしっかり冷却してから照射してください。
慣れてくると冷やさなくても痛みを感じないケースもあります、実際は肌にダメージを受けていますし、脱毛後の肌の状態に大きく影響してきます。
慣れてきても照射前の冷却はしっかり行うのがVIO脱毛を痛みなく行うコツです。
照射中でも痛みを強く感じるようでしたら、こまめに冷やしながら行うのもおすすめです。
照射後も照射前と同じく感覚がなくなるまでしっかり冷やしてあげましょう。
冷却が足りないと翌日以降に痛みや赤みが出てしまう可能性が高くなります。
また注意点としては、VIO部位は冷やすと身体全体が冷える傾向にあります。
冷えが気になる方は、肌掛けや一枚多めにカーディガンなどを羽織るなどして、身体を温めながら冷却するのがおすすめです。

脱毛後はローションやクリームでしっかり保湿する

脱毛時に痛みを感じなくても、翌日以降、数日後にかゆみを感じることが多いのがVIOラインの特徴です。
常に下着と肌が触れ合っていることもあり、擦れてかゆみを感じやすくなったり炎症を起こしたりもします。
そういった肌トラブルを防ぐためにも、脱毛後の保湿ケアを忘れずに行ってください。
VIOライン専用のローションやクリームで保湿するのがおすすめです。
塗る際は雑菌などの侵入・繁殖を防ぐためにも、清潔な手でやさしく塗っていきましょう。
脱毛の翌日以降も肌をチェックして、こまめに保湿ケアを行うことで肌トラブルを防ぎ、脱毛間隔を短縮することができます。
肌のチェックポイントは以下4点です。
・肌がカサカサしていない
・肌表面がしっとりした感触で水分が足りていると感じる
・肌が粉をふいたような状態でない
・かゆみを感じない
1つでも当てはまらないのであれば、肌が乾燥しているのですぐに保湿ケアを行ってください。

事前の自己処理をしっかり行う!ムダ毛が多いと痛みが強くなる

家庭用脱毛器で照射する前に、必ず脱毛部位のムダ毛の自己処理をしっかり行うのがVIOラインの脱毛を成功させるコツです。
VIOは毛が濃い部分なので、ムダ毛が残っていると痛みを感じやすく、照射中に肌トラブルも起きやすくなってしまいます。
Vラインは目視しやすいので自己処理もやりやすいですが、I・Oラインは鏡ごしでしか自己処理できない部分です。
粘膜ギリギリの部分でもあるので、傷つけないよう慎重に自己処理してください。
カミソリやハサミを使う場合は、スキンガードや刃先に丸みがあるものを使うなどして肌を傷つけにくいものを使用しましょう。
電気シェーバーのアタッチメントなどを使うと傷つけにくくおすすめです。
自己処理した後は、シャワーのみで湯船にはつからないように。
湯船は雑菌が繁殖しやすい上に、体温が上がることで炎症が起きやすくなってしまいます。
どれだけ慎重に行ってもムダ毛を剃る際に肌に細かな傷がついてしまうもの。
肌が弱い方は自己処理当日は保湿ケアなどをしっかりして、翌日に照射するのが肌への負担も少なくすることができておすすめです。

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キレイにVIO脱毛をする方法

家庭用脱毛器VIOやり方

好みのデザインを事前に決めておく

キレイにVIO脱毛するには、まずデザインを決めておかなければなりません。
デザインを決めずに適当に脱毛してしまうと、いびつなVラインになってしまいます。
主なデザインは以下のようなものです。
ナチュラル・トライアングル・トライアングルミニ・オーパル・スクエア・ハート形・Iライン・ハイジニーナ(無毛)扇型・逆タマゴ型
特徴としては、脱毛範囲を広くする、脱毛後の毛が少ないほど蒸れの改善につながるといった効果があります。
毛が少ないほど、床に落ちる毛も減るので掃除の負担も減ります。
人気の傾向としては、昔は「逆三角形」や「スクエア型」などが人気でしたが、近年はハイジニーナなどのツルツルにするのが人気です。
若者だけでなく、老後の介護のしやすさから高齢者がツルツルにするケースも増えています。
IOに毛がない方が、生理中などのムレやかぶれの原因にもなりにくいので、年代を問わず全処理を選ぶ方が増加している傾向です。
キレイに整えるコツとしては、すべて毛を剃った後に脱毛部のみ照射するとイメージ通りに脱毛できます。
沿った後に、水性ペンなどで線を引いておくものデザイン通りに脱毛するのにおすすめの方法です。

照射しない箇所は古い下着など布で覆う

デザインが決まったらデザイン通りに毛を残すように家庭用脱毛器で照射していきます。
残す部分の毛を剃らずに照射するのも一つの方法ですが、毛が邪魔になってうまく照射できなくなってしまいます。
残っている毛に光が当たって、毛が燃えてしまうことも。
トラブルを避けて上手に照射するためにも、一度VIOの毛を全て沿ってしまうのがおすすめです。
その後、デザインの形に切った白い布やティッシュペーパーなどをVラインに当てて照射するとキレイに脱毛しやすいです。
片手で布や紙などを抑えるのが大変だったら、照射しない部分をセロテープなどで止めて布を固定したり、両面テープで貼り付けて照射するとズレずに安定して脱毛できます。
各自やりやすい方法で毛を残す部分を照射からガードしながら行ってください。

粘膜周辺の皮膚はデリケートなためしっかり保湿をする

照射が終わったら保湿をしっかり行うことがキレイに脱毛するコツです。
VIO周辺はデリケートで特に粘膜周辺は非常に過敏な皮膚です。
そのため粘膜に直接刺激がなくても、その周辺に照射や自己処理するだけでもけっこうな負担がかかっています。
VIOは脱毛後はもちろんですが、脱毛した翌日から数日後もこまめに保湿ケアをすることで経過が良くなり肌トラブルも回避できるのでキレイに仕上がります。
毎日のお風呂上がりに顔だけでなくVIOの保湿も摂り入れてあげると、キレイな肌を保てるため、キレイに脱毛が仕上がるでしょう。
お風呂やシャワーの後は、お湯で濡れておりしっとりしているから保湿できている印象がありますが、保湿ケアをしないと乾いた際に一気に乾燥してしまいます。
乾燥を防ぐためにもお風呂上がりやシャワー後の保湿ケアは忘れずに。
VIO専用アイテムを使うことでより保湿効果が高まります。

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家庭用脱毛器でVIO脱毛をする時の注意点

家庭用脱毛器VIOやり方

粘膜への照射はしない

脱毛サロンや脱毛クリニックだと、脱毛に熟知した専門スタッフや看護師が照射してくれるので安全に行えますが、自宅で家庭用脱毛器を使用する際は自分で照射するので、照射NG部分があることを知っておく必要があります。
Iラインの膣周辺の粘膜部分とOラインの肛門周辺の粘膜部分は照射NGです。
またこの部位は、基本的に発毛することがないので、照射する必要がありません。
毛が濃い方だと、粘膜ギリギリの部分まで毛が生えていることがあります。
家庭用脱毛器によっては、細かな部分に照射できるアタッチメントやカートリッジが付属しているので、家庭用脱毛器を選ぶ際にそういったパーツが付属しているものを選ぶのがおすすめです。
粘膜周辺の照射が不安な場合は、布などで粘膜をガードしながら慎重に照射することで粘膜へのダメージを避けることができます。

照射レベルは段階的に上げていく

照射パワーは強い方が脱毛効果が高く早く脱毛が完了します。
VIO脱毛も同じ感覚で早く脱毛効果が現れるように照射レベルを上げてしまうケースが多いのですが、それは全くの逆効果。
VIOは全身の中でも特に敏感な部分で刺激に弱い箇所なので、最初から強い照射レベルで脱毛してしまうと、ほぼ間違いなく赤みがでたり痛みが出るなど肌トラブルが起きてしまいます。
肌が荒れてしまうと、脱毛間隔が伸びてしまい、結果脱毛完了まで時間がかかってしまいます。
VIO脱毛の注意点としては、無理して照射レベルを上げないことが一番です。
他の部位も無理して上げない方が余計な肌トラブルを回避できますが、他の部位以上にVIOは慎重に照射レベルを上げていくことがおすすめです。

1~2週間に1回の照射間隔を守る

家庭用脱毛器の照射間隔も家庭用脱毛器で脱毛する際の注意点のひとつです。
一般的な家庭用脱毛器の照射間隔はの目安は1〜2週間です。
理由としては、個人差ありますが脱毛から1〜2週間経過すると、次の成長期の毛が生えてくるから。
しかし、脱毛から2週間以上経っても肌が荒れていたり、かゆみや痛みがある場合には肌を休ませることが優先です。
無理して肌が荒れている状態で脱毛しても完全に逆効果。
それどころか、痛みも強くて、とても照射できるようなレベルではないでしょう。
特に VIO の部分は肌も弱くデリケートなので無理して照射することは絶対に避けてください。
1日も早く VIO の脱毛を終わらせたい気持ちは分かりますが、焦らずに肌に負担をかけずに行うことが VIO脱毛の意識すべき注意点です。

生理前後など体調が不安定な時は避ける

家庭用脱毛器で VIO 脱毛を行う際、自分の体調と相談して行うことも大切な注意点のひとつです。
特に女性は生理前後など体調が不安定な時は家庭用脱毛器の使用は避けた方が良いでしょう。
生理前後はホルモンバランスも崩れて様々面で会長の変化が見受けられます。
VIO も例外ではなく、 VIO ラインの肌の状態もホルモンバランスによって普段とは違う状態になっているはずです。
生理前や生理中などは肌の痛みは感じやすかったり、普段と同じ強さの照射レベルで照射しても赤みや痛みが出やすかったりもします。
脱毛前に肌の状態をチェックしてから照射することが必須ですが、肌の内部までは見た目では分かりません。
不安な方は体調が優れないとき、生理中生理前後は、無理して家庭用脱毛器を使わずに体調が落ち着いてから照射するのがベターでしょう。

VIOのみ脱毛サロンや脱毛クリニックを利用する

家庭用脱毛器で VIO を脱毛する際の注意点、最後のひとつはセルフで脱毛するのは難しい場合は無理して行わないことです。
V ラインはまだしも、I・Oラインは直接目視ができないので、自分で家庭用脱毛器で脱毛を照射するのが異様に難しいです。
しかもとてもデリケートなゾーンで粘膜も近い部分なので無理して照射して粘膜を痛めてしまう恐れもあります。
またせっかくコスパを考えて家庭用脱毛器を購入したのに、 VIO ラインの脱毛の難しさや面倒臭さで使わなくなってしまっては元も子もありません。
そんな時は無理せず脱毛サロンや脱毛クリニックで VIO ラインの脱毛を行うのも一つの方法です。
全身脱毛だとかなり高額になってしまいますが、 VIO ラインだけだとか単体部位の脱毛であれば、かなりお安くできるところもたくさんあります。
火傷をしたり肌を痛めてしまってはしょうがないので、無理だと思った時は一部プロの手を使うことも考えてみてください

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VIOにおすすめの家庭用脱毛器!

家庭用脱毛器VIOやり方

【ケノン】エムロック

家庭用脱毛器の代表的な機種ともいえるケノン。
その中でも特におすすめなのがエムロックです。
VIOラインはもちろん全て対応していますが、カートリッジを変更すれば男性のヒゲにも対応可能な出力の強さが特徴。
連射機能もあり、照射レベルも10段階に調整可能なので、スピード感もって照射を行いたい方から、痛み重視で慎重に安全に脱毛したい方まで幅広く対応しています。
カートリッジは5種類あり、照射面積や照射出力に合わせて使い分けることができます。
美顔スキンケアができる光美容用のカートリッジも付属しているので、トータルなスキンケアが可能です。
楽天(全国)の脱毛器ランキングでは、驚異の446週【第1位】の記録を残しており、今なお売れ続けている「家庭用脱毛器」の代表的存在です。
家庭用脱毛器をどれにするか迷ったら、初心者、上級者限らず選んで間違いのないのがケノンのエムロックです。

>>【ケノンの口コミ・評判】よくない効果とやらせ

【光エステ脱毛器 LAVIE】LAVIE

光エステ脱毛器 LAVIE/ラヴィは、照射面積が広く短時間でVIO脱毛ができる家庭用脱毛器です。
カートリッジ交換式なので、家族でも使えますし衛生面も安心です。
カートリッジを交換することでVIOだけでなく、全身の脱毛が可能。
本体は家庭用脱毛器としては、240mm×240mm×100mmとかなり大きなサイズですが、照射はハンドピースを使って行うので大きさや重さは特に問題になりません。
本体とつながっているハンドピースは有線ですが、配線が長いので使い勝手が良いのも特徴の1つ。
手になじみやすい形状なのもユーザー目線で開発設計されている証拠です。
照射レベルは7段階に調整可能。
オート照射や連続照射など機能も充実しているので、家庭用脱毛器が初めての方でも使いやすくおすすめです。
スタイリッシュな本体の形状と白と黒のカラーバランスもおしゃれなので、部屋においても違和感なく溶け込むでしょう。

【シルクエキスパート】BRAUN

シルクエキスパートはひげ剃りでおなじみのブラウンが販売している家庭用脱毛器です。
シルクエキスパート最大の特徴はなんといっても、自動で照射パワーを調整してくれる点です。
シルクエキスパートは肌の色を本体内蔵のセンサーで読み取って、肌に合わせた照射レベルで光を発射してくれます。
照射レベルは10段階と、家庭用脱毛器の中でもトップクラス。
さらに10段階と別で3段階の「やさしさモード」を備えています。
10段階の調整では強すぎる・痛みが我慢できない、そんな方でもやさしさモードなら安心してVIO脱毛が行えます。
カートリッジ効果はありませんが、アタッチメントが付属しており、コンパクトヘッドを取り付けることで、細かな部分の脱毛も簡単に照射できます。
「単発モード」「超やわらかモード」といったように、痛みの強弱や照射部位ややり方によって、いろいろと調整することができます。
シルクエキスパートは、VIOラインを細かく丁寧にムラなく脱毛したい方におすすめです。

【脱毛ラボホームエディション】脱毛ラボ

脱毛ラボホームエディションは277グラムの軽量ボディが特徴の家庭用脱毛器です。
小さい=出力が弱い、照射パワーが貧弱なのでは、と心配される方もいるかもしれませんが、脱毛ラボホームエディションは小型ながらも脱毛サロンの脱毛器なみのパワーがあります。
しかも、冷却機能搭載型の家庭用脱毛器なので、照射途中でいちいち保冷剤や冷却ジェルを使わなくてもいいんです。
脱毛途中で冷やすのは、時間も手間もかかるのでできれば省きたい行程ですが、冷やさないと痛みも強いし肌が荒れやすいから自宅のでの脱毛では欠かせませんでした。
脱毛ラボホームエディションならその行程が省略できるので、大幅に時間を短縮することができます。
照射レベルは5段階に調整可能で照射面積は約5平方センチメートル。
照射面積を変えることはできませんが、小型で軽いのでIOラインといった家庭用脱毛器を当てにくい場所でも、苦にせず照射することができます。

【ルメア プレステージ】PHILIPS

ルメア プレステージはひげ剃りやスキンケアの世界的メーカーPhilipsが開発設計した家庭用脱毛器です。
Philipsが作っただけあって、サングラス不要・肌に密着していないと照射できない安全設定・肌色センサー・顔にも使えるアタッチメント付属と、ユーザー目線の使い勝手のよい機能を多数搭載しています。
出力レベルは5段階。
照射面積は4平方センチメートルとやや狭めの設計。
照射面積が狭いので、一見脱毛に時間がかかりそうですが、肌色センサーによる自動照射レベル調整があるので想像以上に時間がかかりません。
サングラス不要なのも嬉しいポイント。
サングラスごしだと、鏡を見た時に見にくくてIOラインに照射しにくかったという方でもルメア プレステージなら、安心して照射することができます。

【SMOOTHSKIN pure fit]】CyDen

SMOOTHSKIN/スムーズスキン pure fitはVラインの脱毛におすすめの家庭用脱毛器です。
IOラインの脱毛照射はできないので、VIOライン全ての照射をしたい方は買わないように注意してください。
Vラインを理想のデザイン通りに短時間でキレイに脱毛したい方には間違いなくおすすめできる家庭用脱毛器。
出力レベルはワンモードのみ。
照射面積は3平方センチメートルと狭いですが、だからこそ細かなデザインも思い通りに照射できます。
1分間に約100回照射できるので、脱毛面積は狭い割にかなりスピーディーに脱毛照射が完了します。
SMOOTHSKIN/スムーズスキン pure fit独自の「スキントーンセンサー」により、照射が必要なエリアを自動で探知してくれますし、操作ボタンが1つだけだからとにかく使いやすい。
Vラインだけキレイに脱毛したい方、デリケートゾーンの家庭用脱毛器が初めての方に特におすすめなのがSMOOTHSKIN/スムーズスキン pure fitです。

【レイボーテR】ヤーマン

国産美容家電の有名ブランド「ヤーマン」が開発設計したVIO対応の本格的家庭用脱毛器がレイボーテRです。
ヤーマンが開発しただけあって、ところどころに細かな独自の仕様がなされています。
V・I・Oラインそれぞれに専用の医師監修の専用アタッチメントが付属しており、VIOラインの照射が非常にやりやすいのが特徴です。
Vラインはコロコロと転がしながら照射ができる「ローラーモード」でパパっと脱毛できます。
本体を折り曲げることもできて、L字型に変形させてシングルモードとして、手の届きにくいIOラインを照射しやすくなります。
お風呂でも使用可能な防水機能が搭載されているのも利便性がよくておすすめのポイントです。
また専用アプリもあり、お使いのスマホにダウンロードしておけば、お手入れ時期もお知らせしてくれます。
VIOラインの家庭用脱毛器初心者の方、デリケートゾーンへの照射が不安な方に特におすすめできるのが、レイボーテRです!

【パーソナルレーザー脱毛器4X】トリア

トリア・パーソナルレーザー脱毛器4Xは、医療脱毛クリニックで使用されている「蓄熱式ダイオードレーザー」と同じレーザーを照射できるのが特徴の家庭用脱毛器です。
脱毛クリニックと同じレーザーを採用しているため、継続して使用することで医療脱毛クリニックと同等の脱毛効果が期待できます。
ただし、トリア・パーソナルレーザー脱毛器4Xのレーザーは、照射パワーが強い反面、照射面積が狭いので一回当たりの脱毛に時間がかかるという難点もあります。
脱毛時間の目安としては、一般的な毛量のVラインで約20分といったところ。
また1回の充電で約30分使用可能です。
VIOを一度に脱毛照射行うのはよほど毛量が少ないか薄い方でないと難しいので、VIOはそれぞれ別の日に行う必要があります。
トリア・パーソナルレーザー脱毛器4Xは、時間と手間がかかっても自宅で医療脱毛と同等の脱毛効果を得たい方おすすめの家庭用脱毛器です。

家庭用脱毛器でVIO脱毛のやり方・おすすめ脱毛器まとめ

家庭用脱毛器で VIO 脱毛のやり方や注意点、脱毛の手順、おすすめの家庭用脱毛器をご紹介してきました。
VIO 脱毛は年齢を問わず最近やる方が増えてきている脱毛部位ですが、サロンに通うのはちょっと敷居が高い、抵抗があるといった方に向けて VIO 脱毛できる家庭用脱毛器が非常に人気があります。
ただし VIO は非常にデリケートな部分なので、家庭用脱毛器の機種や性能、やり方など事前にしっかり下調べをした上で選ぶ必要があります。
記事の中でいくつかおすすめの家庭用脱毛器を紹介してきましたが、その中でも特におすすめなのはケノンの家庭用脱毛器です。
全身はもちろん VIO にもしっかり対応しており、カートリッジ交換式なので衛生面でも非常に利便性の高い家庭用脱毛器です。

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