【脱毛器でメンズのおすすめ】自宅でヒゲに効果!

メンズにおすすめの家庭用脱毛器の選び方3つのポイント

脱毛器メンズおすすめ

「脱毛器」というと女性が使うもの、といったイメージが強いかと思います。
しかし現在は男性が使うメンズ用の製品も多くのメーカーから各種販売されています。
「でもメンズ用の脱毛器っていろいろおすすめされているけどどれを選んでいいのか分からない」
たしかにメンズ用の商品も増えており、男性のみだったり男女兼用のものなどいろいろです。
そこでここでは「メンズにおすすめの家庭用脱毛器の選び方」を以下の3つのポイントに注目して詳しく紹介します。
これからメンズ対応のおすすめ機器の購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

  • 効果的な脱毛方式で選ぶ
  • ヒゲ、VIOが使用可能な機種を選ぶ
  • 機能性が高い機種を選ぶ

選び方1・効果的な脱毛方式で選ぶ

家庭用脱毛器には、光(フラッシュ・IPL)式とレーザー式の2種類の脱毛方法があります。
それぞれにメリット・デメリットがありますし、自分が望む脱毛ケアにはどちらの脱毛方式が適しているかを確認してから選ぶことが重要です。
フラッシュ式は、毛のメラニン色素に光をあてることで毛根にダメージを与えることで脱毛効果を得るタイプです。
特徴としては、レーザー式に比べて痛みが少なく一度で照射できる範囲が広いので短時間で済みます。
照射時間が短く痛みも少ないので初心者に向いています。
一方、レーザー式は大幅に出力は抑えていますが医療脱毛と同じ方式を採用しています。
そのためフラッシュ式に比べると脱毛効果は高いですが、1回の照射範囲が狭く痛みもフラッシュ式に比べるとだいぶ強くなっています。
メンズ用の家庭用脱毛器の種類もフラッシュ式に比べるとだいぶ少ないので、しっかり脱毛効果を得たい方に向いています。

選び方2・ヒゲ、VIOが使用可能な機種を選ぶ

家庭用脱毛器は様々な種類がありますが、機種によってはヒゲ、VIOに対応していないメンズ用の製品もあります。
もともと男性の毛は本数も多く太いので、やけどや炎症、ニキビといった脱毛によるリスクが高い傾向にあります。
そのためヒゲやVIOなどのデリケートゾーンへの使用に対応していないメーカーもあるくらいです。
ヒゲ脱毛したかったのに、購入後にヒゲ脱毛に対応していない製品だったことに気づいて、無理やりヒゲ脱毛しようとすると、肌を痛めてしまったりもします。
余計な肌トラブルや後悔をしないためにも、メンズ用の製品を選ぶ際は、照射可能対応部位をしっかりチェックしてから購入することが大切な選び方のポイントです。
ヒゲ、VIO対応のメンズ脱毛器でも、1台で全ての部位に使用できるものもあれば、照射箇所によってカートリッジを交換したり付属のアタッチメントを付け替えたりする必要がある機種があります。
使い勝手も考慮して選ぶとより効果的に脱毛できるのでおすすめです。

選び方3・機能性が高い機種を選ぶ

3つ目の選び方は、機能性が高い機種を選ぶことです。
もちろん機能性が高くなるほど価格に比例して値段も上がるので、お財布と相談しながらになりますが、できれば値段より機能性を重視して選ぶ方がより快適にムダ毛ケアができます。
脱毛器の機能としては、

  • 肌を冷やしながら照射できる「冷却クーリング機能」
  • 肌に触れないと光やレーザーを照射することができない「タッチセンサー機能」
  • 肌の色やムダ毛の量によって自動で照射パワーを調節してくれる「照射出力自動調整機能」
  • ボタンを繰り返し押さなくても自動で連射してくれる「自動連射機能」

他にも様々な機能がありますが、代表的な脱毛器の機能はこのようなところです。
基本的な機能として、照射パワーレベルの調節がありますが、できれば細かく調整できる機種の方がおすすめです。
基本的に男性は女性より痛みを感じやすいのです。
しかも男性の代表的な脱毛部位である「ヒゲ」は、非常に痛みを感じやすい部分です。
特に脱毛照射に慣れていない使い始めの頃は、痛みに慣れるためにも弱い出力で照射していくことが重要です。
照射レベルの調整を基本に、上記で紹介した機能で使いたいものやあったら便利そうといった機能が搭載されているメンズ用製品を選ぶと失敗なく購入できます。

>>家庭用脱毛器や脱毛に関する記事はコチラ

メンズ脱毛器の効果的な使い方

脱毛器メンズおすすめ

メンズ脱毛器を購入したからさっそく脱毛やるぞ!ということで使ってみたもののなんか効果が実感できない。
男性はヒゲ剃りはしたことがあっても、ムダ毛のケアや処理をした経験がある方はかなり少ないのではないでしょうか。
メンズ用の脱毛製品を初めて使う方が間違えやすい使い方としては、シェーバー感覚で使ってしまうこと。
たしかに形状は似ていますが、シェーバーとは全く別物なので使用方法を間違えると大変なことになってしまいます。
そこでここではメンズ用の脱毛製品の効果的な使い方について以下の6工程に分けて詳しく紹介します。
正しく使わないとせっかくのメンズ用であっても効果が感じられないので、ぜひ正しい使い方を覚えて脱毛していきましょう!

使い方1・事前に自己処理をしっかり行う

メンズ脱毛器に限らず全ての脱毛に共通していえることですが、脱毛照射前にしっかり「自己処理」を行うことが重要というか必須です。
ムダ毛が伸びているところに照射すると、ヤケドする確率が非常に高くなりますし、皮膚の上にある毛に邪魔されて光が毛根まで届きにくくなってしまいます。
脱毛の効果をしっかり得るためにも、必ず使用する前にカミソリやシェーバーなどでムダ毛処理をしておいてください。
簡単かつ肌への負担も少なく自己処理できる「電気シェーバー」でのお手入れがおすすめです。
事前の自己処理の注意点としては、毛抜きや除毛クリームは使わないことです。
理由は、脱毛の光はよく育った毛根に効果があるので、ムダ毛を抜いてしまうと毛根もなくなってしまうので、照射しても脱毛効果が全くなくなってしまうから。
肌が弱い方やカミソリで自己処理する場合は、使う前日に自己処理をしておくことがおすすめです。
自己処理でも肌には負担がかかってしまうのですが、一晩空けることで肌の状態も回復し、照射時の痛みを軽減ししっかり脱毛効果を得ることができます。

使い方2・使用前は腕などで照射テストを行う

脱毛器の光やレーザーはどんなに弱くても肌へ大きな負担がかかります。
特にヒゲ・VIOといったデリケートな箇所はなおさらです。
また、その日の体調によって、以前は問題なかった照射レベルでも痛みを強く感じたり肌への刺激が強くて赤みや痛みといった肌トラブルが出てしまうこともあります。
肌への負担を少なくし、余計な肌トラブルを防ぐためにも、使用前は必ず腕など肌の丈夫な部分で照射テストを行いましょう。
特に初めて使う方や脱毛間隔が空いた時などは忘れずに行うことが重要です。
照射テスト(パッチテスト)のやり方はとても簡単。
剃毛(自己処理)を済ませたら、最弱の照射パワーで腕や脚などに1回照射します。
余裕があれば2日ほど、時間がなければ1~2時間ほど様子をみて、痛みやかゆみ、赤み、ヤケドなどの異常が照射した部分にみられるようであればその日の脱毛は中止。
肌トラブルが強いようであれば、皮膚科医やかかりつけ医に相談してから使用しましょう。
寝不足・ストレス・栄養の偏り・仕事が忙しいなどによって肌の状態は大きく変わります。
パッチテストで異常がみられたときは、生活習慣も見直してから使うことをおすすめします。

使い方3・照射レベルは段階的に上げる

脱毛器の照射レベルは強い方が脱毛効果が高いです。
そのため「早く脱毛したい!」という想いから、初めから照射パワーを強くして使ってしまう人も多いんです。
しかし、そういった方はほぼ間違いなく肌トラブルに見舞われているのが現状です。
肌トラブルが起きてしまうと、当然治るまで脱毛が行えなくなってしまいます。
結果、脱毛間隔が大きく空いてしまい、脱毛完了までに時間がかかってしまうのです。
まれに痛みに強かったり、肌が丈夫な方だと最初から照射パワーが強くても肌に異常が出なかったりするのですが、使用後の肌全体にポップアップ(照射した箇所の毛がポロポロと抜け落ちる現象)が見られる場合は強過ぎる可能性があります。
家庭用脱毛器には説明書が必ず付属しており、照射レベルについても記載されています。
まずは説明書に記載されている強さから初めて、徐々に段階的に照射パワーを上げていくのがおすすめです。

使い方4・使用頻度はメーカー推奨を守る

脱毛サロンやクリニックだと通う手間がありますし、予約制なのでいつでも手軽に行って脱毛施術をしてもらえるわけではありません。
家庭用脱毛器だと自宅でいつでも好きな時に脱毛照射できてしまいます。
「たくさん照射したら早く脱毛が終わるはず」と考えて、毎日や2日置きくらいに脱毛器を使おうかと計画して購入された方もいると思います。
しかし、家庭用に限らず脱毛照射は毎日やったり頻繁に使っても効果が上がりません。
それどころか肌に余計な負担をかけてやけどなどの肌トラブルを招いてしまいます。
ほぼ全ての製品に、推奨の照射時間や照射出力、照射間隔などの説明が記載されています。
それらの内容は、開発したメーカーが緻密な計算の上で表示されている指標なので、安全かつ効率よく脱毛照射を行うためにも必ず確認し、記載通りに守って使いましょう。

使い方5・使用の前後はしっかりと冷却する

家庭用脱毛器で光やレーザーを照射している最中の肌は、軽くやけどしている状態になります。
そのため、使用前後でしっかりと照射する箇所を冷却することが重要です。
事前にしっかり冷やすことで照射中に痛みを減らすことができますし、加減することなくしっかり脱毛したい部分に照射することができるので脱毛効果もアップします。
家庭用脱毛器の使用後も必ず冷却を忘れないようにしましょう。
照射後の肌は見た目は特に変化はなくても、実際はかなり負担がかかっています。
特に肌は熱を帯びているので、そのままにしておくと炎症が収まらず翌日以降に痛みや赤み、かゆみ、ニキビなどができる恐れがあります。
余計な肌トラブルを避けるためにも、面倒くさがらず家庭用脱毛器の使用前後はしっかりと冷却しましょう。
冷却する際は、小さめの保冷剤をいくつか準備しておくと、冷却しやすくておすすめです。

使い方6・照射後はしっかりと保湿する

家庭用脱毛器で照射した後は、冷却はもちろんですが、保湿も忘れずに行いましょう。
実は脱毛器を使った後の肌はかなり熱を帯びている状態です。
肌が熱を持っていると、潤いが奪われて乾燥しやすくなります。
肌の乾燥は、肌のバリア機能も低下しますし、皮膚の表面に細かな傷もできやすくなり、肌に異常がでやすくなるのです。
最低でも化粧水で保湿ケアを行い、余裕があれば乳液やクリームなども使って潤いを閉じ込めてあげましょう。
しっかりと丁寧に保湿ケアを行うと、照射による肌のダメージも回復しやすくなります。
脱毛を効率的に継続していくためには、肌トラブルを回避することが重要です。
保湿ケアは脱毛を効率的に行っていくためにも重要な手段なので、忘れずに行ってください。
ただし、照射後の入浴は避けて、当日はぬるめのシャワーにとどめておきましょう。
水は乾く際に肌の水分を奪っていくので、シャワー後はやさしくしっかりと肌に残った水分をふき取って、その後ボディローションなどでしっかり保湿するのも忘れないでください。

メンズ脱毛器はどのような効果が期待できる?

脱毛器メンズおすすめ

メンズ脱毛器を使ってみるかどうするか悩んでいます。
「ぶっちゃけメンズ用ってどんな効果が期待できるんですか?」
やっぱ脱毛器なんだから「使うと二度とヒゲが生えなくなってくるんだよね」と思っている方多いと思います。
残念ながらメンズ脱毛器を使っても毛が二度と生えてこなくなるといった「永久脱毛」の効果が得られる訳ではありません。
永久脱毛というのは医療機関でしか行えない施術なので、自宅で機器を使ったセルフ脱毛では行うことが不可能です。
ただしヒゲが細くなったり柔らかくなり毛が減ってくる「減毛」の効果は継続して使うことでかなり期待できます。
「永久脱毛」や「家庭用で効果が期待できる減毛・抑毛」については以下で詳しく紹介しています。

家庭用脱毛器では永久脱毛はできない

多くの方が勘違いしているのですが、家庭用脱毛器では永久脱毛はできません。
「えっ脱毛したらもう毛が生えてこないんじゃないの?」と思う方も多いと思いますが、実は毛を完全になくすためには、毛を生やす組織を完全に破壊する必要があります。
この行為は「医療行為」にあたるので、特定の国家資格を持った人しか行うことができません。
なので家庭用脱毛器では毛を完全になくすための施術はできないので、永久脱毛できないのです。
あくまで「除毛」「抑毛」といった、毛を減らす効果が期待できる機器なのです。
毛を永久になくすことはできませんが、毛を生やす組織にダメージを与えることはできます。
毛を生やす組織が弱ることで、毛が細くなったり、毛が生えてくるスピードや頻度が下がるため、ムダ毛が薄くなったり減ったという効果は期待できます。

永久脱毛の定義とは?

実は、日本には正確な「永久脱毛」に関する定義が存在していないんです。
そこで参照までにアメリカ合衆国で用いられている「永久脱毛の定義」を紹介します。
米国電気脱毛協会による永久脱毛の定義は、最終脱毛から1か月後の毛の再生率が20%の状態であればよい。
米国FDAによる永久脱毛の定義は、3回の脱毛施術によって6ヶ月後、3/2(67%)以上減毛していること。
ちなみに米国FDAでは永久脱毛の定義に当てはまる施術としてニードル脱毛を具体的に挙げています。
ロックス・アンダーソン博士による医学的知見からの永久脱毛の定義だと、通常の毛周期を越えて毛の本数が著明に減少した状態を維持していることを「Permanent hair reduction(永久減毛)」とするとされています。
このことから、日本でいう「永久脱毛」の定義を考えると、「毛の量が著明に減り、再生しない状態が長期にわたって続くこと」といえます。

永久脱毛ができるのは「医療脱毛」「ニードル脱毛」のみ

脱毛方式にはいろいろありますが、永久脱毛ができるのは「医療脱毛」と「ニードル脱毛」の二つの方式だけです。
医療脱毛は、毛が生えるおおもとの毛根を破壊することで毛を生えなくすることができます。
毛根を破壊することから、非常に出力の強いレーザーを使うため医療機関で特定の国家資格を保有した人でないと行うことができません。
ニードル脱毛は別名「針脱毛」とも呼ばれる昔からある原始的な脱毛法です。
毛1本1本に毛根に沿って針を入れていきます。
針を入れたら、電気熱で毛根の周囲に小さなやけどの状態を作ることで、再毛組織を破壊し、毛が再びはえなくすることができます。
ニードル脱毛も乳頭周辺の再毛組織を破壊する行為なので、ニードル脱毛も医療行為にあたります。
そのためニードル脱毛も医療機関でしか行えない脱毛方式です。

家庭用脱毛器は減毛・抑毛が可能

医療脱毛と比べると家庭用脱毛器の脱毛効果がかなり劣ってしまう印象があるかもしれません。
たしかに家庭用脱毛器では完全な脱毛はできません。
しかし、使い続けることで、減毛・抑毛することはできます。
脱毛サロンでも永久脱毛はできないので、家庭用脱毛器と同じく減毛・抑毛効果しか期待できませんが、サロンだと「予約をとる⇒サロンに行く」といった手間がかかり、ムダ毛が気になっても手軽にお手入れすることができません。
その点家庭用なら、自宅で照射ができるので時間を気にせずいつでもお手入れすることが可能です。
脱毛は継続することで減毛・抑毛効果が得られます。
いつでも手軽に脱毛できる家庭用の製品は、脱毛を継続するのに非常に便利な機器といえます。

家庭用脱毛器の継続使用でヒゲやVIOなどの脱毛効果を実感できる

家庭用脱毛器は永久脱毛はできませんが、継続使用することで減毛・抑毛効果が期待できます。
もちろんヒゲやVIOも例外ではなく、脱毛器を使い続けることで脱毛効果を実感することができます。
ヒゲやVIOはデリケートゾーンなので最初は照射レベルを低くしか当てることができません。
しかし、毛が濃く太い部分なので他の部位に比べると脱毛効果が実感しやすい傾向にあります。
ただし、最初から高レベルで照射したり、使用頻度を多くして照射すると肌トラブルが起きやすくなります。
家庭用脱毛器は肌トラブルを起こさず、照射間隔を一定にして使用していくことが、最短で効果を実感するコツでもあります。
焦らずに照射後の冷却、保湿といった肌のケアを丁寧に行うことでより脱毛効果を実感しやすくなります。

メンズにおすすめの家庭用脱毛器10選

脱毛器メンズおすすめ

メンズ用の機器もたくさんあることが分かったけど、種類が多すぎてどれを選んでいいのか分からない、といった方に向け毛ここでは「メンズにおすすめの家庭用脱毛器10選」を紹介します。
海外製・日本製どちらも合わせて紹介していますが、どれも日本語の取扱説明書などが付属しているので海外製でも安心してご利用いただくことができます。
「おすすめしてくれるのはいいんだけど10種類もあったら迷っちゃう」
そんな方におすすめなのが「ケノン」です!
国産のメンズ対応の家庭用脱毛器で、VIO脱毛にも対応していてカートリッジを交換すると美顔器としても使用可能な大人気の製品です。
少しでもきになったらケノン公式サイトを一度チェックしておくことをおすすめします。

【ケノン】エムテック

エムテックのケノンは、家庭用脱毛器ならケノンを選んでおけば間違いないといった代表的な機種です。
もちろんヒゲ・VIOといったデリケートゾーンにも使用可能なフラッシュ式です。
本体はコンパクトですが、機能が非常に充実しています。

  • 静電式タッチセンサー搭載
  • 照射レベルは10段階に調整可能
  • 照射範囲は7c㎡と業界トップクラス
  • 照射間隔は0.4秒と高速照射可能
  • 肌の負担を軽くする6連射機能搭載

さらに最大300万発という照射回数の多さもケノンの魅力の1つ。
カートリッジ交換式なので、コストパフォーマンスも良く、家族や友人と衛生的にシェアして使い続けることもできます。
メンズ用の家庭用脱毛器で迷ったらケノンを選んでおきましょう。

>>【ケノンの口コミ】家庭用脱毛器の効果とレビュー

【トリア パーソナルレーザー脱毛器X4】トリア・ビューティー・ジャパン

トリア パーソナルレーザー脱毛器X41は家庭用で唯一医療脱毛で採用されている「蓄熱式ダイオードレーザー」と同じレーザー照射が行える製品です。
もちろん医療脱毛クリニックと同等の出力ではなく、だいぶ照射レベルは低くなっていますが、それでもフラッシュ式に比べると格段に脱毛効果を実感しやすいのが大きな特徴です。
照射レべルは5段階に調整することができるので、一般的にフラッシュ式よりレーザー式は痛みが強いと言われていますが、初めは弱い出力で照射することで初心者でも扱いやすい設計になっています。
「自宅で医療脱毛と同じレーザーはちょっと不安」そんな方もいるかと思いますが、トリア パーソナルレーザー脱毛器X4はFDAの認可を受けているので安全性の面でもばっちりです。
鼻の下やビキニラインといったデリケートゾーンにも使用可能。
脱毛効果をしっかり実感できるメンズにおすすめの製品を選ぶならトリア パーソナルレーザー脱毛器X4がおすすめです。

【男女兼用 ホームエディション】脱毛ラボ

男女兼用 ホームエディションは脱毛サロンが開発設計した家庭用脱毛器。
名称に「男女兼用」と入っているだけあって、当然メンズでも安心して使える製品です。
特筆すべき部分は、痛みを少なく効率よく照射できること。

  • ひんやり冷却プレート
  • 連射モード搭載
  • カウントディスプレイ搭載で残りショットが明確
  • カートリッジ交換式なので経済的に脱毛継続できる

フラッシュ式の脱毛方式ですが、1照射あたりの照射パワーは約10ジュールと、脱毛サロンなどで使われる業務用と同様のパワーを誇っています。
小型ボディからは想像もできない強力な出力があるので、しっかりとムダ毛ケアが行えます。
男性の濃くて太いムダ毛にもばっちり対応してくれます。
カートリッジ交換式ですが、部位によってアタッチメントを付け替えるといった面倒なことは必要なく、ヘッドを交換せずに全身様々な部位への照射が可能です。

【レイボーテ メンズフラッシュZERO】ヤーマン

美容家電の有名メーカー「ヤーマン」から販売されているレイボーテ メンズフラッシュZEROは男性の体毛に特化した家庭用脱毛器です。
男性特化というだけあって、ヒゲへの対応も完璧。
フラッシュ式ですが、エステサロンでも採用されている「キセノンフラッシュ」という光をもとに、ヤーマンが独自開発「レイボーテフラッシュ」という光を取り入れています。
レイボーテフラッシュは、黒い色にのみ反応する、という特性を持っているため、毛の部分にだけ反応してくれるので、肌への負担が大幅に軽減されています。
さらに光の波長域も幅広く調整されているので、美肌効果もプラスされています。
照射レベルは5段階に調節可能。
ヘッドは「ヒゲヘッド」「ローラーヘッド」の2種類あって、腕や脚など広い部分のムダ毛ケアにはローラーヘッド。
ヒゲやVIOといった細かい部分にはヒゲヘッドが使いやすいです。
日本人の肌にあったムダ毛ケアを考えて設計開発されているので、肌への負担も考えて家庭用脱毛器を選ぶならレイボーテ メンズフラッシュZEROがおすすめです。
安心安全の日本製なのも好ポイント。

【シルクエキスパート】BRAUM

ブラウンといえばメンズなら知らない人はいないといっても過言ではない電気シェーバーで有名なメーカー。
そのブラウンが開発設計した家庭用脱毛器が「シルクエキスパート」です。
特筆すべきはそのパワフルさ。

  • 最大6J/cm2の高出力
  • 全身の毛に使える約40万回分
  • 肌色を瞬時に見分ける安全機能付き
  • 最短0.5秒の照射間隔
  • フラッシュパワーを自動調整
  • 3つのモードの切り替えで、部位に合わせて使用できる

最大6ジュールというハイパワーに加えて、これだけの性能が搭載されています。
ただし残念なのが、男性のヒゲには使えない、ということ。
ヒゲには対応していませんが、VIOなどのデリケートゾーンや手足のムダ毛ケアはしっかり行うことができます。
多くの口コミサイトでも、シルクエキスパートの脱毛効果は非常に高い評価をえています。
本体の重さは軽くて扱いやすく、操作性もシンプルなので誰でも使いやすくなっています。
通常モードのほか、初めてでも使いやすい、やわらかモードと超やわらかモードがあるのも魅力の1つ。

【レイボーテR】ヤーマン

レイボーテRは美容家電の第一メーカーヤーマンが開発した家庭用脱毛器です。
ボディは軽く、騒音対策もされているので静かで深夜や早朝に使っても近所迷惑になることがないので、時間を選ばずムダ毛ケアが自宅で簡単に行えます。
照射口がかなり幅広くワイド設計されているので、短時間で照射を完了させることが可能。
ただし、細かな部分は肌に密着させるのがやや難しくなってしまうので、慣れるまで少し苦戦するかもしれません。

  • ランプ2本搭載でハイパワー
  • 5段階で出力レベルを自動調整するオートモード付き
  • 肌の色を読み取る自動調整機能搭載

かなりの高性能な機能を搭載しているので使い勝手も抜群。
照射レベルの調整も必要ありませんし、ワイド照射口により、一般的な製品に比べるとお手入れの時間が短時間で済むのが一番の特徴。
忙しい方、短時間でムダ毛ケアをしたいメンズにおすすめの製品です。

【スムーズスキン bare】CyDen

スムーズスキン bareは家庭用脱毛器初心者でも扱いやすい形状のボディが特徴です。
顔から足先までのムダ毛ケアが行えるフラッシュ式です。
1照射あたり0.6秒と非常に短時間で照射できるので、全身照射した場合でも短時間で終わらせることが可能。
操作性も初心者向けで、操作はボタン1つでOK。
軽くてコンパクトなので長時間使っていても手が疲れにくく、デリケートゾーンや細かな部位でも光をあてるのが苦になりません。
独特の騒音も小さくて、アパートや子供が寝静まったあとなど近所や家族に迷惑をかけることなく脱毛ケアできるのも嬉しいポイント。
メンズ用家庭用脱毛器を初めて使うならスムーズスキン bareは使い勝手がよくておすすめです。

【ルメア プレステージ】フィリップス

電気シェーバーで有名なフィリップスから販売されている家庭用脱毛器「ルメア プレステージ」は、フィリップスが皮膚科医と共同開発を行っている人気のシリーズです。
付属のアタッチメントを使うことで、ヒゲやVIOなどのデリケートゾーンへの照射も行えます。
フラッシュ式で照射レベルは5段階調整できます。
肌センサーも搭載していて、光の出力が強すぎる場合は自動で出力を落として肌への負担を軽減してくれます。
内臓セーフティシステムも搭載していて、誤照射を防いでくれるから、無駄うちも減るので寿命の長い製品として使用し続けられます。

【ホームクリア】メンズクリア

「ホームクリア」は、人気脱毛サロン・メンズクリアが開発した家庭用脱毛器。
メンズ脱毛サロンが開発しただけあって、男性にとって嬉しい機能が数多く搭載されています。

  • 1照射あたり10.5ジュールの高出力!
  • 痛みの少なさをとことん追求した冷却機能
  • オートモードなら、全身約15分で完了

フラッシュ式ですが、1ショット約10.5ジュールは業務用と同等かそれ以上の照射パワーなので、かなりの脱毛効果が期待できるのではないでしょうか。
照射パワーが強いと気になるのが「痛み」ですが、ホームクリアは冷却機能も搭載されているから、痛みを非常に少なく照射することができます。
痛みはできるだけ少なく、でもしっかり脱毛効果を感じたい、といった製品をお探しならホームクリアが特におすすめです。

【エピレタ】アイリスオーヤマ

大手家電メーカーであるアイリスオーヤマが販売している家庭用脱毛器が「エピレタ」です。

  • 2種類の安全センサーを搭載
  • 照射回数15万回
  • 軽量コンパクトボディ
  • 照射間隔が1秒

これだけの機能が搭載されているのに、かなりお求めやすいお手頃価格なのもアイリスオーヤマならではといったところでしょうか。
もちろん値段だけでなく効果もしっかりしています。
射間隔が1秒とスピーディで、ワキなら10秒、片脚のように広範囲であれば15分でケアできるため、ストレスが少なく快適に使えるのも高評価。
本体重量は約220gと軽く、片手サイズのコンパクトボディだから、細かな部分にも照射しやすくて使いやすい。
収納場所にも困らないので手に取りやすい場所に置いておいて、使いたいときにササっと使える手軽さもおすすめできます。

メンズにおすすめの家庭用脱毛器まとめ

メンズにおすすめの家庭用脱毛器でヒゲ、VIOに効果的な機種について紹介してきました。
メンズにおすすめの製品を選ぶ上で重要な3つのポイントや効果的な使い方、期待できる効能なども詳しくまとめました。
どれも脱毛効果を実感するために欠かせないことばかりなので、しっかりチェックしておきましょう。
メンズにおすすめの製品も10機種紹介しています。
どの製品を使ったらいいのか迷ったら、この10種の中から選べばまず間違いないでしょう。
特におすすめは「ケノン」です。
使い勝手の良さやコストパフォーマンスも抜群ですし、ヒゲ、VIOにもきっちり対応しています。
価格や保証も抜群なので、まずは公式サイトを確認してみてください。

>>美容と健康トップページに戻る