【ケノンのシミへの効果】家庭用脱毛器はiplできる?

ケノンで顔のシミは消える?シミ取りの仕組みについて

ケノン シミ

「ケノンで顔のシミは消えるのか?」
ケノンを美顔目的での購入を考えている方であれば気になることではないでしょうか。
ケノンで顔のシミは消えるのかどうかについて紹介します。
ケノンというと家庭用脱毛器としてのイメージが強いと思います。
実はケノンには美顔器用の専用カートリッジもあるのですが、
「なんでシミとりもできるの?」という方のために、シミ取りの仕組みについても合わせて紹介します。
脱毛と合わせて美顔器としてもケノンを使いたいと考えている方はぜひ参考にしてください。
以下の項目ごとに分かりやすく解説しています。

  • ケノンのスキンケアカートリッジとは?
  • ケノンの美顔器モードの仕組みは?シミ取りが可能な理由

ケノンのスキンケアカートリッジとは?

ケノンはフラッシュ式の家庭用脱毛器ですが、IPL脱毛という方式を採用しているので、脱毛の良い副作用として美肌効果やシミが薄くなるといった可能性があります。
IPL脱毛というのは、光の波長の一種でIPLというものがあるのですが、この波長は光美容でも使われている波長なのです。
そのため、ケノンを使って脱毛照射すると、美肌やシミにも効果がある可能性があるのです。
ケノンは美顔器としても使用可能とうたっていますが、美顔器としてシミ取りに使用するには、専用の「スキンケアカートリッジ」を別途購入する必要があります。
もちろん通常の脱毛器として使用していてもそれなりにシミにも効果があるかもしれません。
しかし、ケノンはカートリッジを交換することで効果やシミ取りといった使用目的が大きく変わってきます。
本気でケノンを使ってシミを消したい方。
ケノンの美顔器専用のスキンケアカートリッジを使って美顔器としてシミ取りをするのがおすすめです。
ケノンのスキンケアカートリッジは別売りで7,900円税込です。

ケノンの美顔器モードの仕組みは?シミ取りが可能な理由

ケノンには美顔器モードがありシミ取りを行うこともできますが、一体どのような仕組みで脱毛モードとはどのように違うのでしょうか?
その前にケノンの美顔器モードを利用してシミ取りをするには、専用のスキンケアカートリッジを取り付ける必要があります。
このケノンスキンケアカートリッジは、脱毛用のカートリッジに比べて

  • 出力が低い
  • 照射面積が狭い
  • 波長が長く肌の奥深くまで届く

といった特徴があります。

そのため、毛根よりも深く光を届かせることができ、それによって肌の奥深くのメラニン色素を破壊することでシミを薄くする効果が期待できます。
シミは肌の奥深くにあるメラニン色素が原因です。
ケノンでそのメラニン色素を破壊し薄くすることでシミ取りを可能としています。

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シミが濃くなった!増えた!など悪い口コミの原因は?

「美顔目的でケノンを使ったのになぜかシミが濃くなったんだけど」
「なんでケノン使い始めたらシミが増えるの?」
といった口コミをネット上で見かけることがあります。
家庭用脱毛器ケノンは美顔器としても使用することができるのですが、上記のようなシミに対して効果が出ないどころか悪化してしまったという内容のレビューなどが出たりするのはなぜでしょうか。
そこでここでは「シミが濃くなった!増えた!など悪い口コミの原因」について紹介します。
シミが悪化したいくつか原因はあるのですが、一番大きな理由としては「ケノンの使い方を間違っている」ということです。
ケノンを美顔器モードでシミ取りに使用するには、専用のカートリッジに交換する必要があります。
専用カートリッジではなく、通常の脱毛用のカートリッジを使ってしまうと肌に負担をかけてしまいシミに対して逆効果だったりします。
そもそも「脱毛」と「シミ取り」で使用目的が異なるので、ある意味当然の結果ともいえます。
ここではケノンのシミ取りとしての使い方をはじめ、悪い口コミの原因について項目ごと詳しく紹介しています。

間違った使用方法により色素沈着を起こすことがある

シミ取りにも使える家庭用脱毛器ケノンですが、
「シミが濃くなった!」
「シミが増えた」といった悪い口コミも見かけます。
その原因のほとんどは、間違ったケノンのシミ取りの使用方法によるものです。
ケノンはお肌に優しい家庭用脱毛器ですが、いくらシミの原因のメラニン色素を破壊する効果が期待できるといっても、肌には大きな負担がかかるもの。

・肌の冷却が足りない
・強すぎる照射パワー
・推奨頻度より大幅に多く使ってしまう

上記のように肌への負担をかけすぎてしまうと、強い炎症を起こしてしまいメラニン色素がなくしてシミを薄くするどころか、逆にがっちりと残ってしまいます。
医療用語だと「炎症後色素沈着」というのですが、日焼け後やニキビの後にできるシミもこれと同じものです。
ケノンを使って早くシミをなんとかしたい気持ちは分かります。
しかし、焦ってシミが沈着してしまったら本末転倒でせっかく買ったケノンもムダになってしまいます。
焦らず正しい使い方でケノンを使用してシミ取りをしていくのがおすすめです。

照射後にしっかり保湿しないと肌トラブルにより色素沈着を起こすことがある

日焼けやニキビの後にも色素沈着しシミになってしまうことがある、とお伝えしましたが、ケノンの間違った使い方で起こってしまった肌トラブルの後に色素沈着するケースもあります。
ケノンのシミ取りができる美顔器モードは脱毛器モードより出力が弱いとはいっても、肌の奥まで光による熱刺激を与えます。
そのためシミ取りとしてケノンを使った後は、通常の家庭用脱毛器と同じく照射後は肌が熱を帯びています。
冷却しても熱が逃げていく際に水分も奪っていくので、ケノンをはじめ家庭用脱毛器での照射後の肌はとっても乾燥しています。
乾燥していると肌のバリア機能が大幅に低下してしまい、赤みやかゆみ、痛みなどの肌トラブルが起こりやすくなり、雑菌が入ってニキビもできやすくなりシミが悪化してしまう恐れも。
それらが色素沈着しシミの原因となることは十分ありえます。
ケノン照射後に水分が逃げないようにしっかり保湿ケアをして乾燥を防ぐことで、肌のバリア機能も保持されて肌トラブルを避けシミを薄くすることができます。

美顔器モード(スキンケアカートリッジ)を使用していない

ケノンを使ったのに逆にシミが増えてしまった、といった口コミをよく見てみると、「スキンケアカートリッジを使っていなかった」という口コミもみかけます。
ケノン専用のスキンケアカートリッジは別売りで税込7,900円するので、「だったら脱毛器のカートリッジでシミ取りしちゃえ」というユーザーもけっこういるようです。
ケノン本体の光はIPLで同じなのでシミにも効果が期待できますが、カートリッジによって出力や光の波長がだいぶ異なります。
同じケノンでも脱毛器モードと美顔器モードでは全然使用目的がちがってきますので、脱毛器モードでシミ取りをしてしまうのは危険です。
シミの原因のメラニン色素まで光を届かせようとして、かなり強い出力でケノンで照射してしまうことになります。
ケノンの脱毛モードでシミ取りをすると、肌への負担もかなり大きくなり肌トラブルが起きやすくなります。
結果、色素沈着してシミが増えてしまったと考えられます。

照射後の紫外線対策を徹底していない

ケノン専用のスキンケアカートリッジも買って取り付けて美顔器モードでシミ取りした。
でもなぜかシミが増えた、というケノンユーザーの口コミもありました。
ケノンでシミ取り目的で照射後に冷却や保湿ケアもしっかりやったのにどうして?といったものでしたが、おそらく照射後に紫外線対策をしなかったのではないかと考えられます。
ケノン照射後の肌やシミの部分は保湿ケアや冷却をしても、細かな傷や肌のバリア機能はすぐに回復しません。
そのため普段であればなんともない強さの紫外線であっても、かなりの負担となってしまうだけでなく、肌の奥深くまで紫外線が届いてしまうことがありそれがシミの原因になってしまうことも。
シミの色素沈着の代表的な原因として「日焼け」がありますが、日焼けの原因は紫外線です。
ケノン照射後、普段より弱くなっている肌には紫外線は非常にリスクがあるので、照射後はシミを悪化させないためにもしっかり紫外線対策をして外出することが大切です。
出かけなくても、部屋で日当たりがいい部屋にいると、それだけでも紫外線のダメージを負ってしまう可能性があります。
照射後はお部屋にいるときでも紫外線対策をしておくことで、より色素沈着してシミが増えるのを防ぐことができます。

肌のターンオーバーが促進され一時的にシミが増えたり濃く見えることがある

ケノンの美顔器モードを使ってシミ取りをしても、一時的にシミが増えたり濃く見えることがあります。
実は一時的にシミが増えたり濃くなったりするように見えるのは「正常な反応」なんです。
ケノンの美顔器モードでIPL波長の光を肌に照射することで、皮膚の奥深くにある肌のターンオーバーを促進させる細胞が活性化されます。
通常、肌のターンオーバーはゆっくり行われるので、肌が見てわかるくらいに変化することはほとんどありません。
しかし、美顔器モードでシミ取りを目的として照射した場合は、通常とは比べ物にならないくらいターンオーバーするので、シミが濃く見えたりしてしまうのです。
筋トレ後の筋肉痛と同じようなものと考えると分かりやすいのですが、一時的にシミが増えたり濃く見えたりするのが筋肉痛のようなものです。
なのでしばらくするとシミが減り薄くなったりするので、心配はありません。

美肌効果により肌がトーンアップするとシミが濃くなったように錯覚することがある

ケノンの美顔器モードでシミ取りをすると、シミ取りだけでなく美肌効果も通常の脱毛器モードに比べてアップするので大幅に肌がトーンアップしてきます。
肌がトーンアップすると、いままで気にならなかった小さなシミや薄かったシミが突然濃くなったように錯覚することがあります。
原因が分からないと「なんで美顔器モードで照射してるのにシミが濃くなるの?」となってしまいます。
肌がトーンアップしただけで、シミ自体は濃くなった訳ではないので安心してください。
むしろ美肌効果がしっかり出ている証拠でもあります。
肌に効果が出ていれば、シミにも徐々に効果が出てくることが期待できますので、焦らずに正しい使い方と頻度を守って美顔器モードでの照射を続けてみることをおすすめします。

ケノンでシミ取りをした体験談をレビュー

ケノン シミ

家庭用脱毛器ケノンで実際にシミ取りをしたユーザーの体験談やレビューを紹介します。
ケノンは楽天やAmazonなどのECショップ、もしくはケノン公式サイトでネット販売されているので、家電量販店などでお試しすることができません。
そのためケノンの購入を検討するには、ネット上の体験談やレビューを参考にするしかありません。
特にシミ取りに関しては、ケノンは家庭用脱毛器として使用されている方が多いのでネット上でも詳しいレビューは見つかりにくいのです。
ここでは、インターネットで調べて見つけた回数ごとの詳しい体験談を掲載しています。
これからケノンでシミ取りを検討している方はとても参考になるのでぜひご覧ください。

美顔器モードの使用は1週間に1回

ケノンの通常の脱毛器モードの使用頻度は、だいたい1~2週間に1回が公式サイトでも推奨されています。
では美顔器モードでシミ取りするにはどのくらいの頻度で使っていけばいいのでしょうか?
多少の個人差や肌の質などによっても差がありますが、基本脱毛器モードと同じく1週間に1~2回のシミ取りがおすすめされています。
私は1週間に1回の使用でケノンでシミ取りを行っていきました。
シミ取りには、もちろんケノン専用のスキンケアカートリッジを装着させて照射を行いました。

使用後1カ月の経過・シミに大きな変化はない(4回程度)

まずケノンの美顔器モードを使用して1ヶ月の感想ですが、シミに大きな変化はありませんでした。
ケノンでシミ取りをした回数は、週1回ペースなのでちょうど4回です。
シミには「薄くなった」「小さくなってきた」といった変化は全くみられませんでした。
ただ、お肌はツヤや張りが出てきて、明らかに肌の調子が良くなったなぁと実感できました。
シミは変わりませんが朝晩の基礎化粧品の肌のリも良くなりましたね。
この調子ならシミにもそのうち効果が出てくるかな、と期待できる1ヶ月でした。

使用後3か月の経過・シミが薄くなってきたが個数は変化ない(12回程度)

1週間に1回ペースを守ってケノンでシミ取りをしていたので、3ヶ月経過でちょうど12回照射したことになります。
見た目にもシミが薄くなってきたのが分かるようになりました。
最初は「光の加減で薄くなったように見えてるだけかも」とちょっと不安もありましたが、朝晩、光の向きも変えてシミを見てみましたが、確実にシミが薄くなっていました。
ただ、シミの個数に変化はなかったです。
完全にシミを消す、というのはまだまだ時間がかかりそうです。
でも、シミが薄くなったということを実感できたので、これからも自身をもって継続できるなー、と感じました。

使用後6か月の経過・シミの色は変らないが個数が減ってきた(24回程度)

ケノンでシミ取りを始めてから、半年経ちました。
ずーっと週1回のシミ取りで続けているので、約24~25回照射したことになります。
始めの頃は、使用するたびに軽い痛みや照射後の赤みなどがありましたが、6か月も続けているとそういった痛みや赤みもほとんどなくなりました。
気になるシミですが、薄さは3ヶ月前からほとんど変わらないシミとさらに薄くなってきたシミとシミによって効果に差が出てきています。
薄くなってほぼ完全に消えたシミもいくつかあり、全体的にもシミの個数が減ってきました。

使用後8ヵ月の経過・濃いシミはほとんどなくなった(32回程度)

美顔器モードでシミ取りスタートして8か月が経過しました。
ここまで約32回照射しています。
半年前までは、なかなか薄くならないしぶといシミがいくつかあったのですが、さすがに8か月経つと濃いシミはほとんどなくなりました。
シミがなくなってくると、見た目の印象もだいぶ変わってきますね。
濃いシミがほとんどなくなったことで、化粧下地のファンデーションも薄く塗るだけですむようになり、時間も化粧品の量も減ってお財布にもありがたい効果が出てきています。

使用後10ヵ月の経過・8ヵ月からは変化が見られない(40回程度)

ケノンのシミ取りも10ヵ月目を迎えました。
8ヵ月目でほとんど濃いシミがなくなって、正直シミが目立たなくなっていたこともあり、10ヵ月目は8ヵ月目と比べて目立った変化はありませんでした。
照射回数も40回を超えてきて、ケノンを使うのも習慣となり、準備や照射もスムーズにできるようになり、週1回のシミ取りも始めの頃に比べるとだいぶ早く終わるようになりました。
ただ肌をじっくり確認すると、まだシミがあるのが認識できるので、こういったシミも早く消えてほしいなぁと思います。

使用後12ヵ月の経過・目立つシミは全くなくなった(50回程度)

ついにケノンでシミ取りを開始してから1年経過しました。
ここまでの使用回数は約50回。
シミは完全になくなった、という訳ではありませんが、ほぼシミが消えたといってもいいくらいに薄くなりました。
1年前の写真と見比べてみると、「まるで別人!」というくらいのシミ取りの効果が出ているのが確認できました。
今までどんな高級シミ取り化粧品を使っても、ビクともしなかったシミがここまで薄くなるとは自分でも信じられないくらいです。

使用後1年半の経過・シミはほぼなくなり毛穴が引き締まった(70回程度)

ケノンでのシミ取りも1年半が経過しました。
シミ取りへの使用回数は約70回。
お盆や年末年始はシミ取りをしないこともあったので、だいたいこのくらいの使用回数になりました。
まず気になるシミですが、ほとんど無くなりました。
他人はもちろん、家族が見ても「今までどこにシミがあったの?」というくらいです。
正直、自分でもじっくり鏡を見ても今まであったシミが分からないくらいです。
あとシミが薄くなってきただけでなく、嬉しい副作用として、毛穴も引き締まり肌がだいぶ若返った感がありますね。

ケノンでシミ取りしたレビューまとめ

ケノンの美顔器モードでシミ取りをした1年半の経過をまとめてきました。
まずシミ取りに効果があるかどうかですが、シミが自分で見ても分からないくらい薄く目立たなくなったので、ケノンの美顔器モードはシミ取りに効果がありました。
ただし、短期的にシミ取りの効果が期待できるかどうかというと、それはありえません。
私のシミ取りの経過を見ても分かるように、シミが薄くなってくるだけでも3ヵ月はかかっています。
シミの数が減ったり、明らかに見た目でシミが変わってくるには最低でも半年以上は必要でした。
シミの数や濃さなど個人差はあると思いますが、1~2ヵ月で効果を出そうと思ってケノンでシミ取りは行わない方がよいでしょう。
しっかり時間をかけてでもシミ取りをしたいという方にケノンはおすすめです。

ケノンでシミ取りをした人の口コミを集めました

「ケノンの美顔器めっちゃいいんだろうけど、メイクでなんとかなりそうな開き毛穴しかなくて、ニキビもニキビ跡も無いからちょっと効果が分かりにくい。ニキビあとやシミ、そばかすがあればこんなに変わったよー、って写真載せられるし人にも自信もって勧められるんだけどねぇ。」

「顔面にケノン当てたら、シミが薄くなったーー!!」

「シミ取りできる美顔器モード、若い人には効果感じられないかも。アラフォーのおばはんの自分はけっこう効果感じたんだけどね。
イオン導入とかとは違った感じ。イオン導入は肌が張る感じ。ケノンはツヤが出る程度だったかなぁ。でもやらないよりはずっといいよー。シミも軽く薄くなるしね。」

「使うまでは信じられなかったんだけど、ケノン使ったら顔のでっかいシミがカサブタになって剥がれ落ちた~。たいして期待してなかっただけにめっちゃ嬉しい。そばかすもかなり薄くなったよん!!」

ケノンのスキンケアカートリッジ(美顔器モード)の使い方

ケノン シミ

ケノンのスキンケアカートリッジ(美顔器モード)のシミ取りのための使い方を紹介します。
しっかりチェックして正しい使い方でケノンでシミ取りを行いましょう。

  1. ケノン本体の電源コードを接続する。
    家庭用の電源で使用可能です。
  2. ケノンのスキンケア用カートリッジを装着する。
    薄ピンク色のカートリッジがケノンのスキンケア用のカートリッジです。
    ケノン本体の奥までしっかり押し込んでください。
  3. ケノン本体の電源(スイッチ)を入れる。
    ケノン右下の電源ボタンに触れるとスイッチが入ります。
    ※装着されたカートリッジを自動認識し、スキンケアモードであることをケノン本体のディスプレイで表示します。
  4. ケノンの照射レベルを調節する。【 ▲ / ▼ 】ボタンで照射レベルを調節します。
    シミ取りの場合でも最初はあまり高くないレベルから始めてください。
    (特に毛の濃い部分のシミは刺激が強い可能性がある為、低いレベルからの照射をオススメします。)
  5. 【重要】シミに対して照射する部分をよく冷やします。
    冷やす目安は、保冷剤で照射する部分を10秒程度しっかり冷やしてください。
    シミが濃い部分は少し長めにしかっり冷やしましょう。
  6. ケノンの照射口を肌に当てる。
    ケノンの照射口が肌に水平に当たっていないと、皮膚認識が正常に行なわれずシミ取りの効果が減少する可能性があります。
    しっかり肌にケノンの照射口が触れるようにしてください。
    【目の周りや、まぶたへの照射は絶対にお止め下さい。そのような場所にシミがある場合は、専門機関でやってもらうことをおすすめします。】
  7. ケノン本体のボタンを押してシミに照射!
    しっかり肌にケノンを押し当ててボタンを押してください。
    ケノンは段階によって最大10回まで照射出来ます。
    連続ショットは、照射が終わるまでスタートボタンを押し続けて下さい。
  8. 【重要】脱毛と同じく、シミ取りの場合も同様に照射した箇所を保冷剤でよく冷やします。
    目安時間は約10秒程度。

ケノンでシミ取りの方法や効果のまとめ

ケノンでシミ取りの方法やシミ取りの効果についてまとめてきました。
ケノンは脱毛器として使う場合の光もIPLという波長の美肌効果のある光なので、脱毛器として使っていても、シミが薄くなって肌がキレイになったりします。
ただしシミ取りとして美顔器モードでケノンを使う場合は、専用のスキンケアカートリッジを使う必要があります。
ケノンのスキンケアカートリッジを使うことで、光が肌の奥深くまで照射できるようになり、シミ取りの効果が期待できるようになります。
ケノンのスキンケアカートリッジを使わないでシミ取りをやろうとすると、効果が出ないどころか肌トラブルも招いてしまうので注意してください。
ケノンの美顔器モードでのシミ取りの効果はかなりありますが、短期間での効果は難しいです。
個人差ありますが、私はケノンでシミが薄くなるまでで3ヵ月、目立たなくなるまでに半年以上かかりました。
ケノンでシミ取りをしたいなら、時間がかかってもいいからしっかりシミ取り効果を得たい、という方におすすめです。

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